こんなの読んでます。

  
内容(「BOOK」データベースより)
清盛の太政大臣昇進から壇の浦の決戦にいたる平家一門の栄枯盛衰を、無常観を主題に描いた軍記物語の最高傑作―。水滸伝、三国志などの中国戦記ものを長く手がけてきた巨匠・横山光輝が、中世日本の幕開けを告げる内乱の時代を活写する。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

著者は横山光輝さん。
出版社は中央公論社です。

うーん、紹介なんですが
困ったことに「平家物語」って実をいうとちゃんと読んでないんですよー。
というか、古文の原本なんて読めないしー
ってことでこのマンガを読み始めた、というのもあります。
しかも図書館で借りていて、下巻がまだ届かないしw

ドラマは見てないんですけど
厳島神社の話を知り合いの人としていて
平清盛が深くかかわっている…と聞いて
どんなヒトだっけか?と。


平家物語でも読めばわかるかしらん?と思ったんですけども
いろーんなのが出てるので
とりあえず原典に忠実で読みやすいマンガといえば
コレだろう!と。

歴史ものに強い作家さんで
劇画っぽーいですが
そこにひっかかりを覚えなければ
ふむふむと読めます。

とはいえページ数が限られているため
全体的にちょっと説明っぽいんですが
まあこれは仕方ないかなー。
上中下の3巻で紹介するにはかなり濃いい内容ですからね★

コレを読んだら
同じシリーズで「吾妻鏡」でも読んでみて
それから現代語訳で読みやすく面白そうなのを探してみようかな…と
気の長いことを考えています。

最終的には木下順二&瀬川康男コンビの
平家物語絵本シリーズをこのブログで紹介の予定。
(ハイ、本当はこれを紹介したかったんですが
読んでみても原典知らずだと
どこを切り取り、どう解釈してるのかがわからず
紹介文が書けるほどの理解に至らなかったわけです。がくー

ということで
下準備をぼちぼちしていきますのことでして
本の紹介というよりは
そのうちやりますよーの予告のほうがアタリですね。


でも
この中央公論社の日本の古典シリーズは
古典の内容を知りたいときにおススメです。
漫画家さんが著名な方ぞろいであり
原典に忠実なので
安心して読めまーす♪
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