見たことある表紙ですよね?



ながいよるのおつきさま
ちょうど一か月くらい前に紹介しましたが
どうしても欲しくなって
しかも英語版が読みたくなって飼っちゃいました♪

英語なんて、もう全然!ですが
絵本ならなんとかなるかも?と思いましてw

さて
結果やいかに!?

ぶっちゃけ結果から言ってしまうと…

一長一短でございました★

なんでかというと
英字のフォントが手書き風で
めちゃめちゃ読みにくかったんですぅぅぅ~(涙)

ただでさえ英語はアレなのに
活字体じゃなく筆記体なんてもう!

いや
言い訳をすると
読めないわけじゃないんですけどね。
時間がかかるんですよ。
しかも
どこで区切りながら読めばいいのかもよくわからない
そりゃもう、字を読めるようになり始めた子どものころを思い出しましたw

読み聞かせてもらったら気持ちいいだろうなー

他力本願、言いかえれば童心にかえる、とw

声はぜひ渋い男の人の声で!
昔「家出のドリッピー」聞いたときの
あのいぶし銀な声の朗読はオーソン・ウェルズだったっけ?
あんな感じで読んでいただきたいものです。

絵に関しては
日本語版ともちろん同じですが
使ってる紙質がちょっと違うようで
もっとツヤツヤしい感じ。
月明かりのピカピカ具合は英語版のほうが上ですが
夜歩く動物たちの質感は日本語版のほうが落ち着いてよかったのかも。
とはいえ、今現在の時点で両方並べて見比べたわけではないんですけどね。

たまにはこうやって、原書を見るのもいいですね。
魅せ方の違いとか
訳書を出すとき、こういうところを工夫したのかなとか
いろいろ考えて楽しむことができました。

ワタシは英語版買ってよかったです。
英語の得意な方はこちらもおススメです♪
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お化けの冬ごもり

とおいとおい北の国のちいさなほら話

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