眠いので、こんな本選んじゃいましたw

【送料無料】こぐまちゃんおやすみ

【送料無料】こぐまちゃんおやすみ
価格:840円(税込、送料別)



著者はわかやまけんさん。
出版社はこぐま社です。

わかやまさんの作品は
しろくまちゃんのホットケーキ
こぐまちゃんのみずあそび
しろくまちゃんぱんかいに
おんぶにだっこ
ちびっこちびおに
をこれまでに紹介しています。

8時になったらテレビを消して
自分で服を脱いで
タンスからパジャマを探して着て
自分から歯を磨き
トイレにも行って
絵本を読んでもらい
おとなしく眠る

………

そんな理想的な子、どこんちだってほしいわ!



ちゃぶだいをひっくり返しそうな勢いで書いてしまったのは
たぶんワタシが
今、非常に眠いからでしょう。
そういうことにしてくださいw

こぐまちゃん・しろくまちゃんシリーズは
理想的でありつつも
リアルな子どもらしさを残しているのがほとんどなんですが
この本、なんでこんなにパーフェクトにいい子なんでしょうね?
絵本読んでほしくてもじもじしちゃうのがワガママ設定なのかしら。
それとも
この絵本の共著4名様のお宅では
みんなこんなに寝つきのいい子どもばっかりなのか!?

なかなかナゾな設定でございます★

ナゾといえば、この絵本
おとうさんもいきなり出てきたかと思うと、すもうをとりだしたりして
ちょっとヘン☆
寝る前にこんなことをしたらコーフンしちゃって
寝つきが悪くなるよねぇ
→だから絵本なのか?
(…とすると、きっと絵本に出ていないところで
こぐまちゃんのおとうさんは、おかあさんに叱られてるに違いない。
「あなたったら、こぐまちゃんがせっかく自分で寝ようとしてるのに、かまわないでください。
おかげで寝つきが悪くなっちゃったじゃないですか」
なんてねw)

こんなふうに
言われる前にぜーんぶ準備しちゃうこぐまちゃんは
全おかあさんの理想っぽいですが
子ども自身もやっぱり
いいなー、こぐまちゃん
とか思ってたりするのかなぁ…?

夜の絵本は
眠れない系だったり
いろんな動物や鳥も眠っていますよ(だからあなたも眠りましょうね)系だったりが
多い中
スムーズに、ストレートに
安心して眠れるというこの絵本は
もしかすると、意外とマイノリティなのかもしれません。

だいじょうぶ、だいじょうぶ
こぐまちゃんみたいに
ちゃーんと眠れるよ

そんなお守りっぽい読み聞かせになりそうな
小さい子向けの絵本でありました。
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ピアノ調律師

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