ケーキのシーズンが終わったところでw

【送料無料】和菓子のほん

【送料無料】和菓子のほん
価格:1,365円(税込、送料別)


内容紹介
子どもにとって、フルーツやクリームたっぷりの華やかな洋菓子にくらべて、和菓子はなんだか地味な存在かもしれません。著者の中山圭子さんも、洋菓子の好きな子どもだったそうです。ところが、高校生のころ、梅雨の時期に、和菓子屋さんであじさいをかたどった寒天菓子に出会い、その瑞々しい美しさに目をうばわれます。それから、和菓子の世界にひかれてゆき、今では和菓子の愉しさをつたえる仕事をしています。春の桜、夏のせせらぎ、秋のもみじ、冬の雪。四季折々のゆたかな風物をかたどった和菓子は、日々の暮らしに季節を感じさせるものが少なくなった今、日本人の自然によせる思い、美を感じる心を私たちにつたえてくれます。この本をきっかけに、ふだん何気なく口にしている和菓子にこめられた、繊細なメッセージに気づいていただけたらうれしいです。

ということで、文章は中山圭子さん。
絵は阿部真由美さん。
出版社は福音館書店です。

おいしいものが好きです。
キレイならさらにいいです。
ってことで、和菓子。いいですねぇ~♪

なんかもう、Amazonからコピペした紹介文だけでいいんじゃない?
って気分になったりもするんですがw
それはさすがにアレなので、ちゃんとご紹介しますからね!

とかいっちゃうはしから絵に見入ってます。
季節に合わせて作る和菓子って、実物がとっても美しいんですよね。
それが描かれて、さらにふんわりした雰囲気に。
桜のお菓子なんて、見てるだけでうっとりで
実物どんなんかなぁ~っと
ネットで写真を検索したくなります^^

知ってるお菓子、知らないお菓子が入り混じり
原料や作り方の分類、作り方の簡単な紹介まで
絵と写真をふんだんに使って
わかりやすく見せてくれています。

見開き単位でサクサク進んで
最後はちょっと脱線では?な要素もあったりしつつ
新作のお菓子の名前を考えてみませんか、みたいな問いかけで終わり
まとめかたもスッキリ整っていますねぇ。
ちょっと物足りない方もいるかもなさらっと加減が
引き算の美学ってものなのかもしれません。
食べなくても満足できるお菓子の本ってステキだなぁ♪
(見るだけなら太らないしね・笑)

これで和菓子に興味を持ったら
近所の和菓子屋さんに行ってみるとか
もっと詳しい本を探してみるとか?

世界が広がる、そのとっかかりにいいシリーズであり
いい入門書でもあると思います。
スポンサーサイト

トムテ

すんだことはすんだこと

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。