クリスマスセレクション、本日はその2で~す♪


内容(「BOOK」データベースより)
ピンクの彼を見かけたらあなたにも奇跡がおきる。桜色のぬいぐるみに会った10人の女の子のお話。

著者は矢崎存美さん。
出版社は徳間書店です。

矢崎さんの本は「ぶたぶた」さんのシリーズで
ぶたぶた
キッチンぶたぶた
を過去に紹介しています。

えっへっへー♪
クリスマスシーズンに紹介したかったんだ~♪

だってだってだって
この本では、ぶたぶたさんが
サンタさんなんですもの~~~♪

あ~あ
ぶたぶたさんのモデル、モン・スィユのショコラ
再販してくれないかなぁ★
原寸大のぶたぶたさんがほしいなぁ★

このシリーズを読むと
絶対にほしくなるモデルのぬいぐるみ
てか
今、この本も品切れ中なんですよね。

ぶたぶたさんは人気があるのに
なぜか出版社を渡り歩いていまして
シリーズ最新刊が出ている出版社と
この本が出ている出版社が違ったりなんかして
いろんな「オトナの事情」を抱えている本なのです。。。

しかし
事情はともかく内容はバッチリ!
クリスマスイブからクリスマス、そして年末まで
ぶたぶたさんは、たいていサンタさんで
そのあとはいつものフツウのヒト(?)に戻り
初対面の人を驚かせ、視線を釘付けにし
そしてちょっぴり運命を変えてしまったりするのですw

今回登場するのはみんな女性で
10人プラスα
(誰がαなのかは
ぜひ読んでみてくださいね~^^)

サンタさんのお仕事
(実はデパートの配達員)は
朝早くから大忙しなので
ぶたぶたさんも師走らしく走り回っているイメージですが
そんな中でも
奥さんへのクリスマスプレゼントを買ったり
家族へのケーキをおみやげにしたりと
マメなオトーさんぶりをいかんなく発揮しております♪

プレゼントを届けに行った先で
途中のお昼休みで
お勤め先のデパートで
家への帰り道で
驚かれ、かまわれ
だっこされちゃったり
酔っ払いのおねーさんたちにからまれちゃったりして

ああ
ぶたぶたさんって、巻き込まれタイプだよねー

笑ったりしんみりしたりしながら
物語の世界にひたり

ぶたぶたさんがホントにいたらなぁ
なんて
オマエ年いくつだと思ってるんだー!と突っこまれそうな妄想が
大変楽しかったりするんですww


ぶたぶたさんのストーリーは
いつもほのぼのしていますが
その空気感と、このクリスマスというムードは
と~~~っても相性がいいので
メチャメチャおススメです!!

書店にないのが悔やまれますが
図書館、もしくは古本屋で見かけることがありましたら
ぜひぜひぜひぜひ
手にとってご堪能ください(はぁと)
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クリスマスにはやっぱりサンタ

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