もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)/谷川 俊太郎
¥1,365
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ふしぎな絵本です。

おもしろいんですが、世間に受け入れてもらうまでに10年くらいかかったんじゃなかったかな?

あきらめずに売り込み続けた出版社さんはエライ!


文章がすべて擬音です。

もこもこ とか にょきにょき とかだけで

ストーリーの解説てきな文章いっさいナシ。

1見開き1コマのマンガっぽい?いやいや、ちがうなー

やっぱり絵本としか言いようがないです。


おもしろいんですが、表現しにくいです。

名前もないし、形も決まってないし

ぜんぶ抽象的。

どんな絵本?って聞かれると説明に困りますね。

「文章が全部擬音でね~

絵がなんか単純で、きれいな色のよく分からない形のものが出てくるんだよー

でも面白いのー」

で終わっちゃうかな。

どう面白いの?って聞かれたら

「なんかよくわかんないとこ」

って言って終わりかも。。。


でもこれ、はまりますよ。

子どもも大人も。


書店で見かけたらぜひご覧ください。

(絵本はすぐに読めちゃうからこういう紹介ができていいなぁ・笑)



ブログ連続更新15日目です。100日目指してぼちぼちいきます。


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