ハイ、昨日の続きでございます。

【送料無料】ぼくのおふろ

【送料無料】ぼくのおふろ
価格:1,260円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
めいろのおふろに、シーソーぶろ、たこぶろ、にじぶろ、かいてんぶろ…。こんなおふろ、あったらいいな!おふろが楽しくなる絵本。

著者は鈴木のりたけさん。

出版社はPHP研究所。

ぼくのおふろの紹介その1はこちらをご覧ください。


どこがどのように面白いのか…ってところからでしたっけね。たしか。

んーと
まずは展開のバリエーションです。
いろんなおふろ→ママ用おふろ→パパ用おふろ→ぼくたち兄弟のおふろ→事件が起きて追跡→犯人を探せ→大事なものを取り戻せ→帰宅
と書いただけでめまぐるしさがだいたいご想像がつくかと思われますw

大人が自分で読んでいると(特に女性は)
「火がないのに目玉焼きが作れるか」
とか
「洗濯物たたんでる部屋が濡れたらいかんじゃろう」
とか
「男性率が高すぎないか?」
などなど
いろいろとツッコミどころ満載なのですが
なんとなく許せちゃうのは
やっぱりお風呂の解放感でしょうか。

どのお風呂も遊び心たっぷりで
みんなのびのびとつかっています。
あったまるって、いいよね~♪

人物があんまりリアルじゃなくて
ちょっと人形っぽいのもいいかも。
ほどよく距離が取れるというか、生々しくないというか。

そして
なによりも色遣い!

室内やお風呂の楽しそうでやわらかであったかそう~な色合いもいいんですが
夜空がもうねー
深い青から藍に変わっていくのもステキなら
最後の見開きで
うっすら紫が混じっていくシーンなんて
ずっと見てても飽きないくらい綺麗なんですよ。
はふー^^

現実に戻って
おうちのおふろがイチバン!というのは
帰ってくるから旅行が楽しいのといっしょで
そうそう、ではあるんですが
着地する前のドンドン飛躍する展開と色合いにひたって
ぽや~~っと幸せにつかるのもまた楽し、でございます。

寒い時期、夜長の絵本に
おススメの1冊なのでございました^^
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うみのおふろやさん

ぼくのおふろ  ※の、その1

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