たいていの書店にあるのでは?な絵本です。

【送料無料】ミッケ!(1)

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価格:1,428円(税込、送料別)


世界中で大人気! ミッケシリーズ
「みずでっぽうをミッケ!」「カウボーイハットもミッケ!」おもちゃばこにかくれている、いろんなものをみんなで探しっこ。楽しい写真絵本。

写真はウォルター・ウィックさん。
文章はジーン・マルゾーロさん。
デザインはキャロル・D・カーソンさん。
翻訳は糸井重里さん。

出版社は小学館です。

子どもの本を読んでいて、ときどき
「自分が子どものころにコレがあったらなぁ~」
と思うものがあります。
大人も楽しめる絵本ももちろんたくさんありますが
旬の時期に読めば、それはもう宝物!な本ももちろんありまして
この「ミッケ!」もそんな作品です。
(なんたって、大人になってからコレを読んでも根気が続かないですよ★)

ジャンルでいうと探し物絵本で
ウォーリーを探せ、とか、とこちゃんはどこなんかと同じジャンルとみてイイと思います。



この本が大きく違うところは
絵本と言っても
写真絵本なんですね~。

しかも
非常に垢抜けている!
撮影の人とデザインの人がそれぞれいるのも納得。
両方いるからこそのクォリティなんでしょうね。

英語の元タイトルは「I SPY」
捜し出す・見つけ出す…くらいの意味でいいのかな?
これを訳して「ミッケ!」
糸井重里さんの名コピーです。

中の文章はわりにシンプルですが
メインは写真というか、探しものですからね。
凝った翻訳でなくてもいいのか。

本自体がかなり大判で
写真をうっとり楽しみたいところですが
探し物絵本となると、そんなに漫然と眺めてもいられず
ついつい必死に舐めるように見てしまいますw

また
うまいことカムフラージュされてるものが多いんだ。
楽しいですが、一気に一冊はとても読みとおせません。とほ。

(そして大人の裏ワザ
付箋をはって数確認、とか
思いきりしたくなります。
うちに付箋があったら絶対やってました。
リチギに指で押さえながら数を数えたのは文明の利器が自宅になかったからにすぎませんのです☆)

わからないヒトのための解答写真がないのが残念ですが
(どっか別の巻で見たことあるような気がしたんだけど、気のせいかな?
これに関しては確認できたら後日また書くかもです)
全部探し終わった人のために
「おまけのかくれんぼ」という探し物項目が最後にあります。
「また探すんかい!」と思ったアナタは大人ですw
子どもは嬉々として前に戻ることでしょう。

そしてさらにさらに
「おともだちとミッケをやろう」
というおススメが!
たしかにこの絵本ならそれはできる、というかアリですが
その場合はカラーコピーなど用意して
探すものにこっそりペンでマルつけなどしておいた方がいいかもです。
じゃないと途中で
「なに探してたんだっけ?」に
なりかねませんからねw

ハマればとにかくとことん眺めつくす勢いの絵本。
「好きなんだよね~」っと聞いたら
プレゼントは持ってる巻・持ってない巻を確認してお早めにお渡しが得策かも。
クリスマスまで…お誕生日まで…なんて待ってると
「もう買っちゃって持ってるよ」
なーんてことになるかもしれないような
勢いがあるシリーズだと思われますヨ♪
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