何日もかけて、ゆっくり読んでました。
読み終わるのが残念だったー♪



内容(「BOOK」データベースより)
「グリーン・ノウ物語」の作者として知られるボストン夫人の、あたかも詩の一編のようなパッチワーク作品の数々。冬のイギリスと、リンボウ先生が愛したマナーハウスと、色とりどりのパッチワークに宿る思い出たち。
内容(「MARC」データベースより)
イギリスの児童文学作家、ルーシー・ボストン夫人の、あまり知られることのないパッチワーク作家としての顔を紹介する。数々の色彩豊かなパッチワーク作品を掲載し、それらにまつわるエピソードなどを綴る。

著者はダイアナ・ボストンさん。ボストン夫人の息子・ピーターさんの奥さまだそうです。
翻訳は林望さん。このかたマナーハウス(ボストン夫人のお住まいだった家。グリーン・ノウのモデル)に下宿してた時期があるそう。
出版社は平凡社です。

グリーン・ノウのシリーズはこちらで一覧が見られるはず…です。

大人向けの作家さんに比べて、児童書の作家さんというのは出版される書籍の数が少ないように思います。
翻訳だと特に…ですねー。そのぶん厳選されてるとも言えますけど★
お気に入りのシリーズを読み終わり、もっと何か…と思い、同じ著者の作品を探すも、数は少ない。

こんな感じの本が出てるのを知ると読みたくなるわけです。

グリーン・ノウの煙突の中で存在感たっぷりのパッチワークのベッドカバー。
ボストン夫人も作ってらしたんですね。それもたくさん!
興味はあれど、小物では使わないでしょうし、かといって大物を作るほどの根気がないワタシには
なんとも感心しきりでございます。

パッチワークを知らない・やらない人も読めるよう
簡単な解説的な内容を、ボストン夫人の使用していたものなどをあげながら
さりげなく説明してくれるのは、とってもありがたいですね。
そうじゃないと、未知の世界が未知のままで終わるところですw

しかし
読んでみると、かねてから奥が深いと思っていたパッチワーク
想像を絶する細かさですよ。
1インチって、3センチ弱なんですが、そこを30針で縫うという。
1ミリを下回る細かさって…スゴイ。
しかも亡くなる前まで作ってらしてたわけで
80歳代どころか90歳を過ぎてもそんな細かいことをするなんて!
本を読んで、やってみたいなーと思うことは多いんですが
この説明を読んでパッチワークはムリ!と諦めました。。。

さて
ボストン夫人はどんなパッチワーク作品を作っていたのか?

書きだすと長くなりそうで
ワタシの体力がビミョウなため
明日に持ち越させていただきたいと思います。
もったいぶってごめんなさいませm(_ _)m
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ボストン夫人のパッチワーク・続き

バレエダンサー(下)

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