シンドバッドの物語は続きます^^


出版社/著者からの内容紹介
巨大な怪物や大蛇など,さまざまな危機をのりこえて,シンドバッドのさらなる航海は続きます.ロンドン・パリ・ニューヨーク,ベルリンの美術館・博物館で,さまざまな絵画や絨毯などを調査して描かれた本格的絵本.

著者はルドミラ・ゼーマンさん。
出版社は岩波書店です。

ゼーマンさんの作品は
ギルガメシュ王ものがたり
ギルガメシュ王のたたかい
ギルガメシュ王さいごの旅

シンドバッドの冒険
を紹介しています。

さてさて、このシンドバッドの続巻、もう書店では品切れで買えません。
Amazonではものすごい高値がついています。
ほしい人はこんだけ出しても買うわけか~。スゴ☆

表紙の画像を見て想像がつく方もいらっしゃると思いますが
前作よりけっこう激しい内容になっています。
怪物、怪物、また怪物…みたいな。
なので
ちょっと読者を選ぶかも?ですね~。

驚くような冒険をして戻ってきた船乗りシンドバッド。
日常に戻ったはずなのに
またもや船に乗って旅に出ます。
刺激がないとダメになってしまったのかしら?と思う読者の気持ちを裏付けるかのように
またもや信じられない出来事に次々と遭遇します。

絵といい、物語といい
かなり刺激が強い感じなので
じつのところ
みんなにおススメですよ~
とは言い難いカンジ★

でも
こういうスパイシーな物語が読みたかったり
楽しかったりする時期もあるので
ダメ!って禁止はしてほしくないんですよね。

絵もちょっとグロかったりするんですけどね
でも
風景の色合いが
なんともいいんだなぁ~。

ワタシはゼーマンさんの描く空模様が
とーっても好きなんだなぁ

しみじみ見惚れてしまいます。

コワイ話、残酷だけどドキドキしちゃうような物語もたまにはいいんじゃ?
って思うなら
この本、チャレンジしてみるのもアリだと思います^^
スポンサーサイト

シンドバッドのさいごの航海

シンドバッドの冒険

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。