時期はちょっとズレてるんですが、じっくり読んだこの楽しさが薄れないうちにw

【送料無料】バムとケロのもりのこや

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価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
バムとケロがもりのなかでみつけたふるいこや。ここをきれいにしてふたりのひみつのこやにしよう。

著者は島田ゆかさん。
出版社は文溪堂です。

島田さんの作品は
バムとケロのにちようび
バムとケロのそらのたび
ぶーちゃんとおにいちゃん
を紹介しています。

楽天ブックスへのリンクを作って、本紹介のページを見てビックリ!
この新作って、前作から12年あいてるんですって!?
絵に全然変化ないんですけどー☆

ミッフィーのシリーズみたいに絵の変化を楽しむ、というのももちろんアリだと思いますが
時間があいても変わらない絵と世界観を楽しめるというのは
とっても安心できる要素ですよね。
そして
なんというか、ここまで変化がないと
バムケロ絵本に知りあうのは、遅い方がトクなのでは?と思ったり。
だって、そうすると最初から何冊も一気読みできるでしょ?
読み終わっちゃうと、新刊が出るまで待つのが長~~~く感じちゃうんですよ。
面白いだけに「早く、早く!」ってなっちゃうの。

なんて、読み始めたのは最近のくせに、
それでも首を長くしてやっと読めた今回の新作バムケロは
なんとなくコマ割りが多いような気がします。
物語を細かく展開していくためかな?
まだ暗いうちの場面から夜明け、少しずつ明るくなるあの微妙な光のようすなど
見入ってしまって文章を打つのはとっても遅くなってしまう
相変わらずの紹介者泣かせなステキ絵本です。

廃屋っぽくなった小屋の掃除や修繕
過去の登場人物(?)や新しい人たち(もいますよね?)
などなど
楽しい要素が詰まっていて
またもやページをめくってしまう魅力ぎっしり。

あ~あ、原画展みそこねたのがいまだに悔やまれるなぁ★

ちょっと残念なのは
途中から「星を見る」ための準備になっているのに
絵には星が全然出てこないこと。
確かめるために何度も読み返したので確かですw
かいちゃんがペンキをくっつけても懲りず
翌日もひとり双眼鏡で眺めていた夜空の星。

どんなふうだったのかな…なんて思いつつ
名残惜しくページを閉じることにするのでした。
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