このわにわにの紹介も、夏まで待ってたんですよ♪

【送料無料】わにわにのおでかけ

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価格:840円(税込、送料別)


上は楽天ですが、以下はAmazonよりコピペですw
内容紹介
まだ暑さが残る夜、ワニのわにわにはなかなか寝付けません。すると、家の外をぞろぞろと歩くたくさんの足音がします。好奇心を抑えられないわにわには、外へ出て、みんなのあとをついていきます。“ずり ずり づづづ、ずり ずり づづづ”と這い進みながら。たいこ橋を渡ると、なんと、そこはたくさんの屋台がでている大賑わいの縁日でした。綿飴屋さん、お面屋さん、金魚屋さん。わにわには、一軒一軒のぞいて回ります。「ひゅぅぅー どーん! どどーん!」。夜空に大きな花火があがりました。わにわには、花火が終わると、ヨーヨーを手にゆっくりと家に戻ります。大人気「わにわに」シリーズの第三作。1作目はお風呂に入り、2作目は鶏の丸焼きを食べ、そして今回の3作目では、はじめて家の外へ出かけます。たくさんの人で賑わっている縁日で、あれも欲しい、これも欲しい、金魚釣りもしてみたい、と小さな子どもと同じ好奇心を持ったわにわにが描かれます。

ということで
文章は小風さちさん。
絵は山口マオさん。
出版社は福音館書店。

わにわにのシリーズは
わにわにのおふろ
わにわにのごちそう
わにわにのおおけが
を紹介しています。

例によって長い内容紹介なので、もういいかも?とか思っちゃったりしますがw
今回のわにわには、じつをいうとけっこうおとなしめなんです。
外に行くから、ちょっと緊張してるのかなw

大騒ぎもせず、静かに外に出て
みんなの後ろをついて歩きます。
本文ではただお散歩に行ったみたいに見えますが
表紙でお財布を出したり、金魚やヨーヨーすくいをしたらしい様子を見ると
(金魚すくいのおじさんはおみやげをくれないおじさんだったんですね。
お店によってはすくえなくても一匹くれるとこあるのにね)
ちゃんとお金を持って出かけてたんだなー。

花火の絵もきれいでステキです。
川での花火大会だから、水にも花火がうつるんですね♪

終わって満足して帰ってきて。
けっこう時間がたってたみたいですね、蚊取り線香がもう終わりの方。
ってことは
わにわにはかなりの早寝さんなのかも。ふふ。

お祭りの賑やかな感じと
花火が終わった後のさびしい感じが
すごくよく伝わります。
花火の後なんて、一見開きなのに!

そして
たぶんふだんはしないであろう夜のお出かけに疲れて眠るわにわに。
花火の夢を見るのかもしれませんね。

夏休み
お祭りのころに読みたくなる作品なのでした。
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いつまでも、いつまでもお元気で

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