昨夜、DVDでブタのおしりを見て
キュートさにやられてしまったため、
今日はそんな絵本を紹介しちゃいますw

しかし、残念ながら表紙が見当たらない…。
ってことはAmazonでも買えないのか~★

気になった方は図書館で見ていただければ。
著者は薮内正幸さんで
福音館書店から出版されています。

薮内さんの絵本は
しっぽのはたらき
挿絵の本は
冒険者たち
を紹介しています。

他にももっとあったかも?
ちょっと記憶があいまいなので、わかったら追記します!

まー、動物に限らないんですがw
おしりって、くりっとしたあの形が可愛いんですよね♪

で、人間と動物のおしりの違いはというと
しっぽがあるかないか。

この「おしりがいっぱい」は
そんな動物のおしりとしっぽに注目した絵本です。

表紙からして
動物のおしりのオンパレードw
作中に出てくる動物たちがみーんな
反対向いておしりとしっぽを見せてます。
(そして、なぜか裏表紙には作中に出ていないトラの後ろ姿が…
予定はあったけど途中で没ったとかでしょうか?)

おしりに虫がきて
それぞれの動物がそれを追い払います。

たいていの動物はしっぽを使いますが
そうじゃない動物がどんなふうにするか、というのも
なるほどで楽しいです。

ファーストブック系なので
それだけっちゃ、それだけなんですが
それを読ませちゃうのは
薮内さんの絵!

写真のような正確さと
手描きの絵のあたたかさ&存在感。
リアルに描いていて、デフォルメもしていなければ擬人化もしていないのに
ちょっとだけいたずらっぽいような表情で
ちらっとこっちを向いたりして
サービス?ww

最後はしっぽのないぼくがおしりを振り返っておしまい。
自分で虫をとれるかな?赤ちゃんみたいだから、ちょっとまだムリかしら。
本を閉じて、紹介されなかったトラにちょっと思いをはせたりなんかして。

そんなふうに楽しめる絵本です。
どこかでめぐり会う機会がありましたらぜひ!
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百物語

【お知らせ】ふだんブログで「ブタがいた教室」を紹介しました

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