ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)/なかえ よしを
¥1,050
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人気があって、シリーズにもなっているらしいですが

とりあえず一冊目。


表紙にちいさーくのっているのがねずみくん。

おかあさんに編んでもらったチョッキを着ています。

「ぴったり」にあうでしょう。


そこにやってきたのがあひるさん。

「いいチョッキだね ちょっときせてよ」とお願い。

ねずみくんは「うん」といって貸してあげます。


「すこしきついが にあうかな?」

あとはこの繰り返し。

もっと大きな動物が来て、どんどん着ていくわけです。

どこまでのびるチョッキなんだ(笑。


最後はとうとうぞうさんが着ます。

そこにもどってきたねずみくん。

「うわー ぼくのチョッキだ!」

しかし、よくじぶんのチョッキがわかったねぇ、ねずみくん。

ものすごくのびまくってるよ。。。


ことばなく、チョッキを着て(ひっかけて?)帰るねずみくんの姿で本編は終わりですが

その後のチョッキがどうなったのかが、おまけのページ(奥付)に出ていて

ちょっとほっとします。


読み聞かせのときは

「にあうでしょう」とか「にあうかな?」のところで間をもたせると

「似合う―」とか「似合わなーい」とか答える子がおおいですね。

掛け合いしながら絵本を読む楽しさがあじわえます。





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ぶたぶたくんのおかいもの

読み聞かせのいいところ

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