ぶたぶたくんのおかいもの (こどものとも傑作集 (81))/土方 久功
¥840
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はじめてこの本を読んだときは悶絶しましたね。

だって、かわいくないのにかわいいんだもん。


表紙のように、ぶたぶたくん、なんつーかグロっぽい顔です。

そんでもって、口ぐせが「ぶたぶた ぶたぶた」って…。

お母さんが自分のつけた名前を忘れてぶたぶたくんって呼ぶようになってるって

シュールですわ。。。


そのぶたぶたくんが、おかあさんに頼まれておつかいに行きます。

その買い物もね~

顔の形をしたパンだったり、八百屋のおばさんの顔がこわかったり

なんで、なんでこんなに濃いいのよ~

と思っちゃうんですが、もう、眼はクギづけ!


とちゅうでお友達に会って

いっしょに買い物をして

最後に道を分かれます。

道間違えてないかな?ちゃんとお家につけるかな?

ぶたぶたくんと一緒にちょっとどきどきしていると

おかあさんが迎えに出てくれて一安心。


地図の絵もついているので、ぶたぶたくんの歩いた道も確認できます。

「はじめてのおつかい」とならんで

おつかい絵本のおススメです。





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