本日もファーストブック系、いきまーす!


出版社/著者からの内容紹介
わたしのいす、わたしのおちゃわん、わたしのはぶらし...。大中小に描かれた物の中から、ひとつひとつ「わたしのもの」を選んでいく楽しさに出会えます。幼い子どもたちの「自分の物を持つうれしさ、誇らしさ」そんな気持ちに応える絵本です。
内容(「BOOK」データベースより)
わたしのいす、わたしのおちゃわん、わたしのはぶらし…、大中小に描かれた物の中から、ひとつひとつ“わたしのもの”を選んでいく楽しさに出会えます。自分の物を持つことがうれしい、そんな幼い子どもたちにぴったりの絵本。

著者は三浦太郎さん。
出版社はこぐま社です。

三浦太郎さんの作品は
おしり
まかせとけ
よいしょ
おはなをどうぞ
ちいさなおうさま
を紹介しています。

なんとなく
赤ちゃん絵本でつまったら
この人の作品を…みたいな作家さんが何人かいて
三浦太郎さんはかくじつにそのうちの一人です。

この絵本、紹介にもある通り
いろんなものの中から「わたしの」を選んでいくんですが
並んでいるのがたいてい大・中・小なので
なんとなく「3匹のくま」を連想しちゃったり。

Amazonのレビューによると、赤ちゃんよりも1歳とか2歳あたりで
「だれの」がわかるくらいの子が喜ぶ、とあって
なるほど、そうかも。って感じです。


ひとつずつ「わたしの」を選んでいくわけですが
最後はちょっと「お?」って展開。
これは楽しい子も多いと思いますが
少しだけ一人っ子っぽくもあります。
(だから人気なのかな?)

「あなたのよ」って意味で
本の内側とかに
「○○ ○○ちゃんの」
って名前を書くのもいいかもしれませんね。
そういう意味ではプレゼントにも向いてるかな?

こういうファーストブック系の絵本は
なかなか記憶に残りにくいので
(なんたって憶えているには小さすぎる!)
読む以外にもひと手間かけてあげると
大きくなって懐かしむことができるような気がします。
スポンサーサイト

マジョモリ

ねこがいっぱい

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。