月曜日ですが、本のタイトルは「にちようび」w
まだ出版されてから20年たっていませんが
すでに鉄板絵本の仲間入りでは?と思われるバムとケロシリーズです。


Amazon.co.jp
雨の日曜日。バムが本を読もうと部屋をきれいに片付けていると、どろんこびちゃびちゃのケロちゃんが帰ってきた。お風呂にはいって、ケロちゃんもお部屋も何もかもがつるっときれいになったら、おやつをつくって、いざ本をとりに屋根裏へ。でも、そこにはガにねずみ、虫がうじゃうじゃ。バムはいつになったら、静かに本が読めるのだろう。
おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃん。そのキャラクター設定とストーリーもさることながら、この絵本の最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者による細部にまでこだわって描かれた絵。緑の長靴をはいた小さなテーブル、赤い犬型の浴槽、そしてケロの形をした椅子。バムとケロの家は素敵な家具や小物であふれている。何回読み返しても、さっきは気付かなかった小さな置物や隠れたキャラクターなど、新しい発見をすることができるだろう。大人も子どもも繰り返し手を伸ばしてしまう1冊である。(小山由絵)
内容(「MARC」データベースより)
犬のバムとかえるのケロは雨の日よう日に何をしたでしょう。ケロは外でビチャビチャどろんこ遊び。バムはお部屋をきれいに片づけて、お菓子をいっぱい作って本を読もうと思ったけれど…。開くたびに新しい発見がある愉快な本。


著者は島田ゆかさん
出版社は文溪堂です。

そうそう、島田ゆかさんの原画が
このゴールデンウィーク、東京で見られるみたいですよ。
松屋銀座だったかな?

Amazonの紹介文が長いと
いろいろ書かなくてラクだなぁと思ったり
もう、ワタシの文いらないんじゃね?と思ったりw

アニメっぽい雰囲気のちょっと濃い目の絵なので
手に取ってみるのをちょっとためらう方もいるかもですが
中を開いてみると…
はい、紹介文にあるとおり、と~~~ってもいっぱい描きこんでますよw

でもたぶん、色遣いがとってもうまいんですね。
うるさくなくてセンスがいいお部屋やキャラで
このお部屋にあこがれる大人も子どもも多そうです。

文章は、「 」がない
バムのひとりごとふうの地の文のみ。
なので、バムという名前は出てこず
ケロは「ケロちゃん」なんです。
なんか、そういうとこがかわいいです。ふふ。
親子じゃないけど親子っぽい感じなのかな。
めんどうみのいいおかあさんと、やんちゃで明るい子どもみたい。
大好きと楽しいがあふれまくってる
おうちの生活ですね。

擬音もステキ。
「すっきり さっぱり つるっと きれいになったら」とか
ちょっとオマケがついて、しかもなんかラクにお掃除できてるカンジ~~~!(←掃除嫌いのワタシにとって、ここ重要ww)
ワタシもケロちゃんになって、バムに面倒みてほしい!と
ココロの叫びが爆発しそうです。わはは。

雨の日の日曜日、本を読むまでの長いみちのり
ちょっとした家の中の冒険を含めて
どうぞお楽しみください。
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ごきげんなすてご

13歳からのシンプルな生き方哲学

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