は~★
コミック紹介は読みふけっちゃいますね。
そしてブログのためのはずなのに
ついそれを忘れてしまうw

まー、それくらい面白いマンガですよ~
ってことで
昨日の続きです。

今日は

のご紹介です。

前巻までで、弟子としての修業を終えたフィオレンティーナ
この巻からは対外的にも女性に戻って
プロの画家としてのデビューができるか?な展開になってきます。

フィレンツェを出る前に
親の家にも立ち寄り、和解をして
いよいよ女流画家としてデビュー…できるか?

ということで
初仕事の絵を買ってもらえるかどうか
というのが第一の難関。
たしかに
モノが売れなきゃプロじゃないわけですよね~。

かといって
スポンサー兼後見人のアルフォンソが買うというのは
この場合ちょっと違う。
(ストーリーの中で出てきますが、彼が買うと周囲が
愛人の描いた絵を買い上げる、別の意味のスポンサーと見られてしまう、と。
たしかに!)

描いて売れれば
女流画家、というネームバリューがつく
さて
フィオレンティーナの運命やいかに。
…なわけです。

ストーリーとともに
歴史上の画家を含める人物たちの紹介も楽しく読めます。
あと
フィオレンティーナが自分の恋を自覚するのもこのあたりの巻なので
以降は恋愛がどう進展するかも読みごろw


そして、おまけとして
ストーリーと並行して楽しめるのが
著者のイタリア旅行記。
これ、昨日書くの忘れましたが、1巻から続いています。

当然ですがイタリアの町並みや建造物を描くためには
売ってる以外の資料も必要なわけで
著者は取材旅行に行っています。
その旅行についてのエッセイが各巻のすきまページに入っていて
現代のイタリアのようすが楽しめるようになっていますので
こちらもあわせて要チェックだったりします♪
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白のフィオレンティーナ(9~23巻)

白のフィオレンティーナ(1~4巻)

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