地震後、Twitterで知った本。
品切れだったみたいですが、増刷するらしいツイートもありましたので
ご紹介をば。


内容(「BOOK」データベースより)
思いもかけなかった大震災。その後をどう生きたか…神戸在住の料理研究家としてできることは、やはり、みんなが元気に生きていくために、料理をつくり続けることだった。「食べることは、生きること」ストック食品の利用法、省エネ、省手間料理など、いろんなことに活用できる料理を紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
阪神大震災を経験した著者二人が震災後のガスも水道もない暮らしの中で、食事について前向きに考えてほしいと作った本。ストック食品を使い、省エネ、省手間で作る料理の数々を紹介。〈ソフトカバー〉

著者は坂本廣子さん。
絵とコミックはまつもときなこさん。
出版社は偕成社さんです。

この本、たぶんいつものワタシだったら
「つめこみすぎ!」という内容だな~
と思います。
でも
<サバイバル>とついていることで
これらの情報が全部生きてくるんですから
ある意味マジックかも、です。

坂本廣子さんの「はじめに」を読むと
今まさにワタシたちが読んでおかなくちゃいけない本だろうな~
って感じます。

文章だけでなく
コミック風エッセイっぽい部分もあり
メインはもちろんお料理ですが
それ以外の役立ち情報もあり
笑えるコラム的コミック部分もあり。

とにかくいろいろてんこもりです。



どんなふうにてんこもりなのかについて
要素的なものをひとつずつあげてのご紹介は
明日改めてさせていただければなと思います。

いっぱいありすぎて
区切りをどうつけるか迷いっぱなしなので~★
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きれいにふける?トイレットペーパー ものづくり絵本シリーズどうやってできるの?

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