ふと思い出したら、非常にいいタイミングでハードカバーになってました♪


Amazonより内容紹介
いっぴきのこぶたが散歩にでかけました。そのこぶたが「ぶたぶたぶたぶた」と言って歩いていくと、あひるに会って「ぶたぶた がおがお」と言って歩いていくと、とらに会って、「ぶたぶた がおがお うぉお」と言って歩いていくと、うさぎに会いました。うさぎは何も言わないけれど、はねるのは上手です。「ぶたぶた がおがお うぉお ぴょん」とみんなで歩いていきました。いっぽう山ではしじゅうからが「つぴつぴ ちぺちぺ」と歌っていました。そこへすずめがやってきていっしょに村のほうへ歩いていくことにしました。「つぴつぴ ちぺちぺ ちゅんちゅん」すると、おながに会って「つぴつぴ ちゅんちゅん じぇえ ちぺちぺ ちゅんちゅん じぇえ」とみんなで歩いていくと、こぶたたちの一行に会いました。そして歌合戦になり、「ぶたぶた がおがお うぉお ぴょんぴょん つぴつぴ ちぺちぺ ちゅんちゅん じぇえ」と、あんまりやかましくなって、みんな、頭を抱えて、ちりぢりに にげだしてしまいました。モノクロのユーモラスな絵で描かれたえほん。声に出して読むとと音の楽しさに笑いがはじけます。
内容(「BOOK」データベースより)
こぶた、あひる、とらに、うさぎがお散歩に。そして、しじゅうから、すずめたちも…。月刊物語絵本「こどものとも」のバックナンバーから人気の作品をハードカバーでお届け。

…例によって、もう書くことないじゃん、な紹介をコピペしちゃいましたw
著者は土方久功さん。
出版社は福音館書店さん。

土方さんの作品はぶたぶたくんのおかいものを以前紹介しています。

以前、大人絵本会でもお題になった「ぶたぶたくんのおかいもの」。
土方さんの作品は気になりつつ、なんとなくスルーしちゃってて
何度目かに思い出したので読んでみました。

ぶたぶたくんがいるよ!

この作品が元になって、あとでぶたぶたくんの絵本ができたんでしょうね、きっと。
初版はこの絵本の方が古いです。
なぜか中身はすべてモノクロ
表紙と裏表紙はキャラクターのラフスケッチのようですね。
とっても「手作り」っぽい雰囲気をかもしだしています。

色がないことで
すごく架空の感じ、というか
フィクションというか
物語なんだよなぁ、って、フィクションっぽさがつのるわけですが
そこにもってきて出てくるとらが…
とらの顔が…
そりゃねぇだろってくらいヘ~ンにデフォルメされています★
おっさんなカンジ?

みんな2本足で立ってるのも妙ですが
他の動物や鳥はわりとフツウのデフォルメ加減なので
このとらだけはもう
おねがい見てみて!ホントにヘンだから!と
いいたくなるくらい。

あまりに強烈で、他に書くこと思いつかないんですよ、実を言うとw
アマゾンの紹介にあれだけい~っぱい書かれてるってのもありますけどね。

読み聞かせは…
たぶん、大人は好き嫌いがあるので
「こんなの読まなくても、もっといい(キレイな絵の)本があるんじゃ?」
ってなる人もいると思います。
子どもの方は、設定年齢の年中さんくらいで楽しくハマると
きっと大人になってもどこかに残っていて思い出すんじゃないかな。
ぶたぶたくんのおかいものも、今買ってる大人はけっこう子どものころにハマった人みたいですしね。

そんな絵本です。
書店で見かけたら手に取ってみることをおススメします^^
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