単純に「かわいい~」という絵本…でいいのかしら?

【送料無料】ちびゴリラのちびちび

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価格:1,313円(税込、送料別)


楽天ブックスよりコピペ
ジャングルに生まれたゴリラは、仲間の動物たちみんなに好かれています。カバ、ライオン、キリン、ヘビ…森の動物たちとちびゴリラの交遊をユーモラスに描いています。

日本ではこの著者ルース・ボルンスタインさんの作品はあまり出版されてないみたいですね。
ブログでも初紹介になります。

この絵本を読んでると
以前、非常に「あるある」と思ったことを思い出します。

<チビ>と名付けられた犬猫は大きくなる子が多い★

…そんなようなお話ですw 身もフタもなくてごめんなさい。

でも
小さい子が愛されて、かわいがられるのは
まあ、ありがちですよね。
小さいって、それだけで独特の魅力を持ってること多いですから。

そして
それが大きくなっちゃったら?
しかも
急激に!


犬・猫をお飼いの方はだいたいわかりますよね。
ハイ、
そんなにふくらんでるのに
同じようにかわいがられますw

ちびちびは
ちびゴリラです。
というか
チビといってもやっぱりゴリラです、というべきでしょうか?
物語の中で
すごい勢いで大きくなっています。

でも
やっぱりみんなに愛されているのです。


この絵本のメッセージは
わざわざワタシが書くまでもないような気がします。

だいじょうぶ、愛されてるよ。
たとえ見た目が変わっても、あなたは、あなた。

特別なことをしなくても
特別な存在。

大きくなっても、小さいころと同じ表情のちびちびに
そんなことを感じる1冊。
好きだよと口に出すかわりに
この絵本を読んであげるのもいいかもしれませんね。
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だるまちゃんとてんぐちゃん

【雑感】読書中の本いろいろ

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