子どもの本に関する参考書…みたいな位置づけになるのかな?


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
おとなが面白いと思う本が、子どもたちには面白くなくなってきているのです。どんどん変わる本の世界を、常に子どもの本をウォッチングしてきた著者が案内します。全国の学校図書館を改装してきた達人が教える子どもの本の選び方。

著者は赤木かん子さん。
内容紹介にある通り、今は学校図書館の改装を非常にパワフルにしていらっしゃるみたいですね。
「絵本の探偵」としてブレイクした方で、子どもの本について、図書館の児童書について
たくさんの著書があります。この本の出版社ポプラ社さんからはかなり長期にわたっていろんなジャンルのアンソロジーをまとめていらっしゃいますね。
YAという言葉を広めたのも、たしかこの方だと記憶しています。

で、この本なんですが
非常にいろんな要素が入り混じっていて
いい部分とか
そこはちょっと…と思う部分とか
かなりゴチャゴチャです。
タイトル自身も「んんん?ビミョウじゃない?」と思ったり。

サブタイトルの『現代子どもの本事情』については内容に異議なしだと思うんですが…。

そのへん、もうちょっと自分で整理してからちゃんと書いた方がいいかなぁ
と思うので、今日は予告編というあいまいな位置づけですみません。

本日分としては
赤木かん子さんの
語り口調でしかもかなりくだけたタメ口な文章の書きかた、
これは
読みやすい方、読みにくい方
かなり極端に分かれると思われますが
最近の著書はだいぶ落ち着いてきたとはいえ、やはり残っていますので
そこだけは読む前に心づもりをなさった方がいいかもです。
ということだけ
前フリとして書かせていただきます。


※前フリの追記
あとですね~
この本は誰が読むの?ってのが
とってもわかりにくい本です。

タイトルから見ると
本を買う保護者の人?って感じですが
内容をみると
図書館とか文庫の人向け?みたいな。

そのへんの対象読者とか、読んだら役に立つであろう人たちについて
優先順位でもいいので、もう少しわかりやすく書いてくれると
混乱しなくていいのになーと思うのでした。
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子どもに本を買ってあげる前に読む本 (内容編その1) ※ほんの気持ち修正入れてます

ぐるぐるうずまき

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