18日の大人絵本会で「読み比べ」の話が出ていまして
民話なんかはそういう楽しみができるんだよね~

思い出しました。
あと、宮沢賢治作品とかだと
いろんな人が挿絵を描いてて
ワタシもブログで読み比べ紹介みたいな感じでときどき書いてたりしますね。

しかし
読み比べとなると
すべてを購入は難しかったりします。
まして今は流通がよいというか早いというかで
書店で入手できない本もあったりなんかしますしね。
(といっても、Amazonの中古なんかで探せるのはとっても素晴らしいシステムだと思っていますが)

てことで
ワタシは図書館推進派です。
読む本が多いと、すべてを購入するのは
金額的にもスペース的にもムリ!ってのが個人的な大きな理由ですが
絵本・児童書の場合
買うのがいいか、借りるのがいいか
借りてどれくらい好きだったら買うべきか?
なんてのは、けっこう悩ましい部分ではないかなと推測します。

この手のお悩み・質問は
販社にいたときによくお話を聞きました。
売る立場からすると
「もー、全部買っちゃって!」なんですがw
買う立場になるとそうもいかない。
読むおうちはホントに読みますからね、本って。
(また、親御さんが読むおうちは読み聞かせもしますから、本の冊数がさらに倍、じゃあきかないくらいあるんだな^^;)

あと、買ったはいいけど、子どもがそんなに気に入らなかったら(もったいない)ってのもあるでしょうし。

しかし、何がコワイって↑の事例には
気に入る・フツーと、記憶に残る・残らないの部分にどうも差があるらしい
ってこと。

これは販社にいたときに本で読んだんだったか、会社のトークで聞いたんだったか(トークには講演会とかで聞いた話が使われたりします)
福音館の松居直さんは、お子さんに毎晩読み聞かせをしていたそうですが
息子さんの友さんが大人になって一番記憶に残っている本というのが
読んだ回数も多くなく、しかもそれほど熱心に聞いていたわけではない(と直さんが記憶していた)絵本だったそう。
エッツの「もりのなか」だったかな?めっちゃうろおぼえですが。

そんなん言われちゃうと
どうしたらいいのよ、やっぱり買うしかないの?
って思っちゃったりするんですよね★


そういうときはどうするかっていうと
うちの販社のおススメのルールは
「図書館で3回続けて(お子さんが)借りたがるようなら
もう諦めて買っちゃいましょう」
ってものでした。

図書館の貸出期間って
たいてい2週間。
今はネット経由で延長できるところも増えてきましたが
それがないとしたら、一度返却してまた貸出をお願いするわけで
借りて返したくなくて再度貸出してもらって(ここで2回ですね)
それでも返すのがイヤでまた借りるとなると(3回目)
1カ月以上もマイブームが続いてるわけですから
うん、たしかに買っちゃってもいいんじゃない?って思います。

そうやってるうちに
お子さんの好みがわかってきたら
借りるまでもなく買っちゃえなパターンもわかるようになってきます。

図書館の本は
自分のものにはならないですが
いままでとちょっと違うんだけど、これはどうかな?って探りを入れるときにはとっても便利です。

この作家は好きかな?この動物はどうかな?図鑑は絵と写真とどっちが好みかな?とか
リサーチ用にうんと活用するといいと思いますよ。

そして
これがいいのか、ってわかったところで
ツボなモノを購入するとハズレはなしですみますよね♪


…なんか、お子さんの読み聞かせの絵本について書いていたはずが
どうも、ワタシの本購入のパターンのこと?って文になってますがw
そんな感じで買った本はうちで大事に読んでますよ~

実地の体験談を含めて
おすすめしちゃうやりかたであります(*^-^*)
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ちいさなうさこちゃん

わるくちのすきな女の子

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