何冊か紹介していますね。バイロン・バートンさんの絵本です。



出版社は金の星社さん。
著者のバートンさんの作品は
おおきなおおきなどうぐ
をこのブログで紹介しています。

ファーストブックと書きましたが
もうちょっとだけ大きい子向けかなぁ。
単語のみと、ストーリー性のある絵本のあいだ
くらいの感じです。
ちょっとすきまっぽい感じで
こういうタイプの絵本は少ないので
プレゼントとかにもよさそう。
(でも今、書店では買えないみたいですね。残念★)


トラックの絵本なのに
道路からスタートします。
え?
って思うと
道路を走るいろんなトラック
ということで
紹介が始まるわけです。
うまい演出だな~。

いろんなトラックタイプのクルマの紹介ですが
車種を書くというよりも
用途を説明するという感じなので
うんと小さい子向けですね。
これで興味を持つようなら、写真図鑑っぽいものとか
車種を細かく描いてあるようなタイプの絵本に移ればいいので
最初の1冊として使い勝手がいいと思いますよ。

文章も短いですが
単語オンリーではないので
指差して終わり、みたいにならなくて済みます。
そういうところ
ストーリー絵本が好きな人にも受け入れられやすいんじゃないかな。

横向きか前向きのみの構図が多く
ヘッドライトを目に見立てる擬人っぽい描きかたはひとつもなし。
メカメカしい雰囲気ですが、線が太くてハッキリしているため
シャープ、というのとは違います。
ワタシは「シンプル」が一番ぴったりきます。

「いないいないばあ」は読み飽きた
けど
「ぐりとぐら」じゃあまだ理解できないだろうな~
なんてタイミングで読んであげると楽しめそうな気がします。

バートンさんののりものえほんはシリーズになっていて
4冊出たみたいですので
他の作品も近々読んでみようと思います。
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ピッケとポッケ

しりとり佐助 1 にんじゅつつかいになりたい

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