今日のお題は
先月、Twitter上で行われた
「大人絵本会」のときに考えついて
それからおりおりボケっと考えていたことです。
※大人絵本会については最後に改めて!

たとえば家で読むのが
絵本から児童書、やがてYAや小説に変わっていくと
「読み聞かせ」という行為はなくなるわけです。

それまでつながっていた絵本を通しての一体感がなくなるわけで
本離れって、こういうところで起きることもあるのかも?です。

しかし、読み聞かせの本にあるみたいに
『子どもが「もう読まなくていいよ」というまでは(長い児童書であっても)読み聞かせしてあげましょう』
というのは、現実としてどれくらいの保護者がしているのか?
てか
それは過去の欧米の家庭の話ではなくて、現代の日本では具体性のある話なの?
と思ってみたり。

あ、ちなみに上記の文章は
児童書の読み聞かせを否定するものではないです。
むしろ逆。
自分で字を追うスピードよりも、耳で聞いての理解のほうが早いお年頃のうちは
たとえ自分で読字ができても、眼で確認しながら読んでもらうと
気持ちいいようです。


…脱線しましたね★

で、話を戻すと
本の世界を「場」として共有できなくなったとき
そこでブッツリ切れてしまって
「ワタシ買う人、アナタ読む人」
になってしまったり
「個々で読んではいるのだが…」
となったときに、なにかできないかな?

考えついたのがタイトルの
「家庭内ポップのススメ」
なんでした。

絵本で読み聞かせしてた時は顔を見ればだいたいのところはわかるんですが
別々に読むようになったとき
読んでるのがわかったからって
毎回「どうだった?」
って聞くのも、読書感想文じゃないんだし
だからって、聞かれてないのに
「この本はこれこれこうでね」
なんて語るとネタばれでもういいやって思われそうだし…。

てことで
付箋を使って書店のポップみたいなものを作ってみたらどうかな?
っと思ったわけです。

だだの付箋じゃ味気ないので
ここは
こんなのとか

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お好みで
とか
なんてのを使ってみたりすると、
文字を書いただけでも語りかけっぽくなるのではないでしょーか。

ご大層なことを書かなくても
「おススメ★★★★(星4つ)」
とか
「キャラの○○がかっこよかったよ」
とか
「△章まで読んでもつまらないと思ったらやめてヨシ!」
とか
ほんの一言でイイと思います。

付箋は表紙に貼ってもいいし
表紙を開いたら貼ってあって、
読もうと思ったときに「おっ?」と思わせるのでもいい。
要するに
いっしょに読んでる感の演出がしたいわけです。

読み終わって
内側にお返事の付箋つきなんかで戻ってきたら
感激~♪ですが
それは強制もお願いもできない・しないほうがいいので
お返事きたらグリコのおまけって扱いで。

ときどき本を開く楽しみにもなるといいですね。


ワタシは家庭内でいっしょに本を読む相手がいないので
今度友だちに本を貸す機会があったら
付箋を内側に貼ってみようかな
なんて考えてます^^
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農場の少年

プラム・クリークの土手で

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