おいしそうな絵本に弱いんですw
食べたくなっちゃうのを覚悟の上で読んでください。

このすしなあに

このすしなあに

価格:1,260円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
へい、いらっしゃい。いきのいいねたが、たくさんそろってるよ。おすしだいすき。いまや、せかいのごちそう、おすし。さて、もんだいです。すしねたになるまえのすがた、どんなだったか、わかるかな?おもしろまじめな食育絵本。

2~3歳くらいで楽しめるでしょうね。
著者は塚本やすしさんです。
たぶんこのブログで紹介するのは初めての方だと思います。

寿司屋さんってのは威勢のいいものですが
この絵本はお寿司のことを描いてるだけあって
いきおいのいい絵本です。

文字まで手描きですよ。しかもダイナミック。
まあ、寿司屋の板前さんは「このすしなあに」とは言わないでしょうけど
お寿司を見せて
そのネタが生きてる姿の絵と簡単な紹介文であらわすのは
大人の「教えてあげる感」をくすぐり
子どもも喜ぶ
一石二鳥ってことでしょうね~。

お寿司って、みんなが知ってて
作り方もシンプルなのでこんなふうに説明できるんですよね。

しかも魚だけじゃなく
かっぱ巻きとか玉子焼とかがあるから
野菜や玉子(ニワトリ)のことも紹介できちゃう。
このお寿司、並寿司と見たw

(ちなみに表紙の内側には
もっともっとたくさんの寿司ネタの元の姿もありますが
絵がダイナミックすぎてよくわからないものもあったりするところがご愛敬です)

色や絵が全体的に明るくてきれいだし
お寿司はおいしそうで
魚なんかはどれを見ても力強くて生命力にあふれているので
結果
非常~においしそうな絵本になってます。

お寿司を食べてから読むよりも
明日、もしくは今晩お寿司
という、直前に読んであげるほうが
イイと思います。
スポンサーサイト

おばけなんてないさ

注文の多い料理店 日本の童話名作選

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。