読み聞かせにルールなんてあるの?
と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

必要というよりは
あると(読み聞かせる側が)便利
というものですが
ワタシの販社にいたときの経験として
こうしてるおうちは非常にイイ感じだった
というのをミックスして
今日は数点書いていきますね。

★毎日読む冊数を決める
これは主に読み手のためですw
読んでほしがるだけ全部読んであげるのは理想ですが
かなりキビシイので。
あと
その日の読み手の気分で数が決まるというのも
読まれる子どもからすると
気分的な安定性に欠けるので
1日○冊、と決めるのが
お互い無理せずに続けやすいコツのようです。
(読み手が元気な時はオマケやアンコールつき、なんてのは嬉しいかもですね)


★ひとり○冊、を決める
たとえひとり1冊であっても、それぞれが選んだ本を読んであげる。
「きょうだいふたりとも好きな本だから」とカウントを混ぜないであげてください。
ふたりともちょっと損した気分になります。
読み聞かせというのは「自分のために読んでくれている」という
特別感も込みでうれしいものなので
そこをたっぷり味わえるようにすると楽しささらに倍!って感じです。
誰の選んだ本を先に読むか、なんかも順繰りにしてあげると
公平感が増します。


★繰り返し読むときは何回読むかを決めて、眼でわかるようにする
好きな本って、1日何回も読んでほしいものですが
読み手は疲れますよね~。
でも、口で「あと○回ね」って言うだけだと
ピンとこない子が多いので
おはじきとかの数えやすいものを
読んであげる回数分出してあげて
1回読んだらひとつひっこめ…というふうに
目で残り回数を確認できるようにしてあげます。

あっちからこっちへ移動…ではなく
しまってなくしちゃうのがポイント。
1個だけで最後の1回
読み終わったらなくなって終わり、というふうにすると
一目でわかるので便利です。



また、そのうち思い出したらその2を書くかもしれません。
こういうこと知りたい
なんていうご質問があれば
もっと具体的に書けるかも?です。
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魔術

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