2歳くらいから大丈夫ですが
この絵本はけっこう大きい子でも読んでもらうとうれしいと思いますよ~。
とくに下の子がいるお兄ちゃん・お姉ちゃん、二番目ちゃんも含めて^^
夜寝る前に読んでほしい、おやすみ絵本です。

だいすきひゃっかい

だいすきひゃっかい

価格:1,365円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
まいにち伝える「だいすき」が、いつまでもあなたとわたしをあたためてくれますように―このぬくもりは、わたしたちのたからもの。

文章は村上しいこさん。
れいぞうこのなつやすみを書いた方ですね。
挿絵の大島妙子さんは、このブログ初登場だと思います。

中の表紙からすでに物語が始まっています。
ちょっと昭和な感じのおうち。
赤ちゃんは寝てますが、お姉ちゃんのはるなちゃんは寝ていません。
もう寝る時間なんですね。お母さんははるなちゃんに注意しますが
はるなちゃん、眠くないみたいで
お布団回避になぞなぞをお母さんにだします。

このなぞなぞ、大人のほうが間違えやすそう。
お母さんもはるなちゃんのことを考えて
いろんな答えを言うんですがはずれちゃいます。
さて、はるなちゃんの解答は?

…ってことで読んでみると
なるほどな答えなのでした♪


内容も愛情にあふれていてステキなんですが
絵がね~
またステキなんですよ。
はるなちゃんのかわいらしいこと!
これは子どもよりも読んであげる大人のほうがグッとくるでしょうねー。
そんな表情が山盛りです!

お母さんも化粧っけがなくて前髪パッツンだったりして
オシャレより子どもに手をかけます
って感じで、そこがまたいいです。

はるなちゃんが眠りにつくまでの見開き
満足げな顔を見ながら
本に書いているよりもたくさん言葉をくりかえしてほしがる子も
いっぱいいそうな気がします。

気持ちよく眠れるように
たくさん読んであげてほしい作品です。
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