図書館でマニアックな絵本!と立ち読みの後借りてきました。
これはどれくらいメジャーな絵本なのかしら?

出版社 / 著者からの内容紹介
飛行場ではさまざまな自動車が活躍しています。タラップのついたステップ車、荷物を積みこむベルト・ローダなど、飛行場で働く自動車とその役割を正確で力強い絵で紹介します。
読んであげるなら:2才から

著者は山本忠敬さん。
挿絵を担当している作品の
のろまなローラー
しょうぼうじどうしゃじぷた
をこのブログで紹介しています。

飛行場で飛行機じゃなくて車に着目するなんてナイスなセンスだわ~♪
車ならば山本さんというのも鉄板のチョイス。
20年前の初版なので、今は存在しない航空会社なのはご愛敬ですね☆

空港に降りてからまた出発するまでの間
乗客や荷物を降ろして機内の清掃や簡単な整備をして
次の乗客や荷物を乗せて離陸するまで

こ~~~んなにたくさんの車が仕事してるの~?
とビックリ。
そういえば見たことのない車が空港内を走ってるのは見たことがあるけど
これまで車を使ってるの?って驚かされる種類もあります。
確かにちょっと考えてみれば
大きくて移動が簡単な構造って車輪がついた乗り物になるのは必然ですね。

文章は短めの簡単な説明文です。
絵が主役なので、合間にいれましたっぽいバランスではありますが
誌面をいかに効果的に使うかを考えると
よく全部入れましたね
ってところもちらほら。
なんしろ情報量多いですよ~。
空港用の消防車までのってますからね。
そんなのがあるなんて知りませんでした、ワタシ。


図鑑っぽい絵本でほぼ1台1か所、みたいになってるため
じぷたやローラーみたいな個別の自動車の人っぽさとか物語的な要素は薄いですが
正確でありながら手描きのあったかみが感じられる絵はさすが。
ついでに人のほうが部品っぽく感じられるのも山本さんっぽいですw

車好きのお子さんも
読んであげる人も
一緒に楽しめること間違いなしです。



たぶんコレを読んでハマると
そのうち実物を確かめに行きたくなっちゃう可能性が高いので
空港に遊びに行く覚悟も多少は必要かもしれませんです☆
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ジョゼフのにわ

おとうとのおっぱい

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タイトル

こんにちは~。
「こどもの本ブログ」すばらしいですね。昔々、私が小学生~中学生くらいのころ、母が自宅を開放して「こども文庫」をしていたことがあり、そのおかげでたくさんの本を読みました。ブログを拝見していて、いろいろ懐かしい本もあって、ちょっとうれしく感じました。
最近のこどもの本はあまり知らないので、こちらで参考にさせていただきますね。

名前: みいこ [Edit] 2010-10-06 21:03

いらっしゃいませ♪

おいでいただきありがとうございます。
ご自宅で「こども文庫」!うらやましい環境だったんですね。
自分の持ってる本紹介から始まっているので
クラシックな本が割と多いかもしれませんが
新しい本も面白いものはどんどん取り上げたいと思っています。
おヒマなときにどうぞお立ち寄りくださいませ^^

名前: しろいまちこ [Edit] 2010-10-06 22:16

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