大胆な表紙ですw

おとうとのおっぱい

おとうとのおっぱい

価格:893円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ママのふわふわあったかおっぱい。そしていまはぼくのおとうとのおっぱい。母と子の温かい時間、かけがえのないひととき。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮西達也(ミヤニシタツヤ)
1956年、静岡県生まれ。作品に『うんこ』(けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)『大きな絵本にゃーご』(第38回造本装幀コンクール展読書推進運動協議会賞)『きょうはなんてうんがいいんだろう』(講談社出版文化賞・絵本賞)『おっぱい』(以上鈴木出版)、『おまえうまそうだな』(けんぶち絵本の里大賞・ポプラ社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

今日は著者情報もオマケにつけちゃいました。
宮西さんの絵本を紹介するのは初めてなので~。

男性の絵本作家さんって、ユニセックスなタイプの方と「男性!」ってタイプの方に分かれるような気がします。
宮西さんはなんたって後者。
じゃなくちゃこんな表紙は描けないw

おおらかなおっぱい賛歌です。
とにかくおっぱいをあらわす擬音がいっぱいw
こんなに~?ってくらい。

登場するのは「ぼく」と「おとうと」と「おっぱい」で
お父さんどころか、お母さんの顔まで出てきません(爆)!
いや、正確にいうと顔は下半分しか出てきません、ですね。
男の子の視線ってこんななのかしら…と思ってしまうあたり、ワタシもなんだかんだいってオンナなわけですね。ほほ。

とにかくおっぱいにくっついている弟。
ぼくはお兄ちゃんなのでそれを見ています。
お兄ちゃん、えらいよね。弟の邪魔したりいじめたりしてないもん。
笑い顔がちょっとさみしそうに見えるのは気のせいかしら。

そして
赤ちゃんが寝てるとき
「ときどきは ぼくのものだよ」
って。
けなげだわ~♪

この兄妹は仲良しですね。
ずっとこんなふうに育ってくれたら、お母さん楽でいいわね~。


この絵本は
男の子でも、女の子でも
下に赤ちゃんが生まれたお兄ちゃんやお姉ちゃんに読んであげてほしいです。

赤ちゃんがえりをする子も、しない子も
いままでひとりじめしていたものができなくなって
その最たるものがおかあさん(のおっぱい)だと思います。

そんなお兄ちゃん・お姉ちゃんのココロをわかりつつ
でも
「はやくおおきくなあれ」
っていう、応援の気持ちを伝えてくれる絵本です。
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