間があきましたが、花火の絵本3冊目です。
小学校中学年向けくらいのが読みやすいかもな感じ。

知って楽しい花火のえほん

知って楽しい花火のえほん

価格:1,260円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
花火はどうやって作るの?材料は?打ちあげ方は?どんな種類があるの?いろいろな色に変化するのは、なぜ?などなど、花火にまつわる素朴な疑問にお答えします。花火のふしぎがたっぷりつまった、楽しい写真えほん。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
冴木一馬(サエキカズマ)
ハナビスト・日本写真家協会会員。1957年、山形県鶴岡市生まれ。報道カメラマンの仕事のかたわら、1980年代から花火に魅せられ、全国の花火大会を撮影しながら、花火の歴史や文化を研究し、国の内外から高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

花火の絵本は
はなびのはなし

はなび
を紹介しています。

3冊目のこの本が、いちばん詳しくて上の年齢向けですね。
文字数が多くて、前2作みたいに物語っぽい要素はまるっきりなし。
イラストはありますが、小さくてカット数が多い。セリフなんかも入っててコミック風の挿絵です。
そしてなんたって写真が多い!
見ごたえありで、大人でも楽しめる…というか、大人が夢中になるかもですわ。

紹介している花火の種類が多いうえ、わたしたちがする手持ち花火(玩具花火っていうみたいです)とか
海外の花火の紹介や日本の花火の歴史、各地で行われている歴史や特徴のある花火の紹介までされています。
さすがハナビストのカメラマンですね♪

とにかく情報量が多いので
そんなに詳しくなくていい、ちょっと子どもが興味もったから簡単に教えたいだけ
って人には向かないかも。
読み聞かせというよりも、ひとりで、あるいはみんなで覗き込んで読むタイプです。音読より黙読ですね。

そして、旅行好きなおうちだと
ここで紹介されている花火大会に行ってみたくなる可能性があるので
そういう意味でキケンかもしれませんw


花火って、一瞬のもの。
夜空で光って消えてしまって
名残の煙の香りだけが残る。
そんなほの淋しさがあるくせに
夏になると「みたいなー」ってワクワクしちゃうんですよね。

その一瞬の楽しみがギュッと詰まった1冊。
<とんぼの本>みたいなムックタイプのシリーズがありますが
そういう本が好きな大人にもおススメします。

花火大会、お出かけの前でも後でも大丈夫な本。
夏のうちにぜひどうぞ。
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ほんとのおおきさ水族館

はなびのはなし

comment iconコメント ( -2 )

ありがとうございます

初めまして。
ハナビストの冴木一馬です。
この度はご紹介いただき誠にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
ハナビスト 冴木一馬

名前: 冴木一馬 [Edit] 2011-07-04 16:36

冴木一馬さん

冴木さん
ようこそいらっしゃいませ。
著者の方においでいただくなんて思いませんでしたのでビックリです!
ステキな本でした^^
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
しろいまちこ

名前: しろいまちこ [Edit] 2011-07-04 21:00

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