花火絵本、第2弾です。
こちらは福音館さんによると
「読んであげるなら4才から、自分で読むなら小学校初級」だそうです。
昨日紹介した はなびより若干上の年齢向けと思われます。

はなびのはなし

はなびのはなし

価格:880円(税込、送料別)


内容紹介
夏の夜空をいろどる花火。花火の球の中にはぎっしりと火薬がはいっています。花火の球を割る「わり火薬」は花火の外側に。球の中心には、光ながら飛び散る「ほし火薬」がはいっています。そして、球の外側から中心にむかって火をつける導火線が伸びています。これが花火の球の中の仕組みです。 花火の球の仕組みはわかりましたが、それではこの花火をどうやって打ち上げるのでしょうか? 球の形をした花火だけではなく、文字を色どったり、ナイアガラの滝のように光が流れる「仕掛け花火」のからくりは? 花火の仕組み、花火大会の準備、花火職人の仕事振りなど、花火をとりまく人々の暮らしも描いた社会科学絵本です。

実を言うとですね
昨日の「はなび」と、この「はなびのはなし」って
似てるんですよ。

わかりやすく説明っぽくなく教えようと思うとこうなっちゃうってことなのかなぁ。
「はなび」みたいに登場人物がどんな人かは語ってませんが
花火工場に行って
火薬や花火を説明して
花火大会のことを書いて
っていう大筋はいっしょ。
絵のタイプも割と似てます。
わかりやすいけれど、人のキャラクター性とかはあまり関係ない、みたいな。

比較すると
この「はなびのはなし」のほうが
全体的に詳しいです。
火薬の作り方とか
花火の玉の作り方やしくみとか
花火がうちあがるときの様子とか。

なので
「はなび」を読んでみて、ちょっと物足りないな~って思うなら
この「はなびのはなし」がいいと思います。

たぶんですが
花火の部分、クレヨンとかクレパス系で描いてるんじゃないかしら。
これ、夏休みの宿題の絵のときに使えないかなぁ。
黒とか藍色の画用紙に水彩とクレパスを混ぜて花火大会の絵とか描いたら
ステキな仕上がりになると思うんだけど。


花火の絵本は明日も紹介します。それで一区切り。
どうぞお楽しみに♪
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知って楽しい 花火のえほん

はなび

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