あちこちで行われている花火大会。
夏休みのうちに花火についての絵本を紹介しますね。

はなび

はなび

価格:1,365円(税込、送料別)



内容(「BOOK」データベースより)
あがれあがれみんなのはなび!はなびができあがって、あがるまでをこくめいにえがいた絵本。
内容(「MARC」データベースより)
街の人たちの一番の楽しみは、お祭りで自分の花火を上げることです。上がれ、上がれ、みんなの花火。花火が出来上がって、上がるまでを克明に描いた絵本。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
秋山とも子(アキヤマトモコ)
1950年東京生まれ。いろいろな人達の暮らしや仕事に焦点をあわせ、ノンフィクションの絵本を描いている。教科書の挿し絵の仕事も数多くある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この絵本は花火の仕組みについてはさらっと紹介している程度なので
幼稚園くらいなら楽しめるんじゃないかと思います。

夏といえば花火。
自分たちでやる手持ち花火も楽しいけど
地元や観光地の花火大会で打ち上げ花火を見るのも、また楽しいもの。

あの大きな花火はどんなふうに作られているんだろう?
って思ったこと、一度はあるんじゃないかなと思います。
この絵本は物語によせて、そんな花火の作り方をさらっとですが教えてくれています。
(絵本紹介のデータベースでは『克明に』ってありますけど
物語のワンシーンとしての説明なので、それほど細かくは書いてないんですよ★)

本が出版されたのが2003年、取材したのはその前なんでしょうね。
本の中では手動で花火をあげてるようですが
別の絵本によると最近はコンピュータ制御であげてるところも多いみたいです。

ま、そんな枝葉の話はともかく
「花火工場で働いている人」を登場人物にして
花火工場と花火の作り方をわかりやすく紹介した絵本

すごく繊細だとか
人物が細かく描かれているとかではないんですが(失礼!)
見やすいタッチの絵と文章なので
わかりやすくて理解しやすいと思います。

正直、大人だと
花火の作り方なんかは、もっと詳しく説明してほしいところですが
その場合は別の本を探すのがよさそうですよね。
たぶん、気になる子からは質問が出てくると思うので
なにも聞かれなかったら、「いまはこれくらいの説明でいいんだな」ってことで~w


花火の絵本の紹介は
これから数日続けます。
少しずつ高年齢向けになっていく予定です♪
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