本の中のみんなの服が半袖なので、この時期でいいのかな?
そうそう、物語のいいところで雨のシーンがありました。
てなわけで梅雨どきにあわせた絵本として紹介します(←いま思いつきましたw)

としょかんライオン

としょかんライオン

価格:1,680円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
としょかんは、まちのひとたちが、ほんをよんだり、かりたりするところ。としょかんには、だれでもはいれます。ライオンでも?あるひ、まちのとしょかんに、おおきなライオンがやってきました。

3歳くらいからなら、たぶん楽しめると思います。

てなわけで、いきます、鉄板な絵本。

出版は2007年。
出てから割とすぐ話題になりましたが
ワタシはへそまがりなので最近まで読んでませんでした。

だって
面白いのは読まなくてもわかりますもん。

図書館でしょ?ライオンでしょ?
本好きな子どもも大人もこの道具立てだけでやられちゃうでしょ。
しかも
絵がまたなつかし風味なんだ。
「ずーっと昔からあるんですよ~」って言われても、「あら、そうなの?」ってながしちゃいそうなタッチ。
ずるいよな~★


でもまあ、読みもしないでぐずぐず考えてるのもアレですのでね。
読んでみましたとも。

ええ。
面白かったです。

予定調和の面白さっていうのかな。
ほのぼの系でね。

コレ
文章や翻訳がヘタだったり
絵の色合いやバランスがもっと違ってたら
くどくなりますわ。

薄味だからいいのよ
という計算の上でかかれているようです。
そんでそれが成功しています。
アーティストの作品というよりも
職人さんの作品って感じかな。
“間違いない”みたいな。

そのかわり
意外性とか
ドキドキの展開とか
そういうのは期待しちゃいけません。
お約束、の内容ですからね。

そういう意味でいうと
プレゼント向きかも。

たぶんね~
この絵本を読んでいやんな気分になる人とか
全然好みじゃな~いって困る人は
あんまりいないと思います。
本好きならば特に。
(すでに持ってる可能性は高いかもしれませんけども)

ちょっと大きな書店さんならたぶん置いてると思います。
まずはパラ見で読んでみて
お気にいりましたら夏のプレゼント用に。
リボンをかけてもらってお買い上げください。
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ウェズレーの国

こんな私が大嫌い!

comment iconコメント ( -2 )

これ・・

先月、息子に読んであげました(笑)

名前: 自在人 [Edit] 2010-07-08 01:02

あらま♪

タイムリーな紹介タイミングだったんですねw

名前: しろいまちこ [Edit] 2010-07-08 01:08

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