自宅PCネットが繋がらなかったため、しばらくお休みしておりましたが

めでたく開通しましたのでブログも再開です♪

 ハードカバーで絵本といいつつ子ども向けではないと思われますが

美味しそうなので、ご紹介です。

 

にっぽんのおにぎり

       白央 篤司 理論社 2015-06-23
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                                      by ヨメレバ

 

注意!空腹時に読んではいけません

おにぎりって、なんであんなに美味しそうなんでしょうね?
丸くても三角でも俵型でも、あのふんわりしたフォルムをみるとかぶりつきたくなってしまいます。
写真でもそれは同じ。ましてやこの絵本の写真たるや、シンプルにおにぎりをポンと置いて撮影しているだけのように見えるのですが、暴力的なまでの美味そうさに満ちあふれております。
活字は重たいから写真ならいいかーと思いページを開いた初回、お腹が減っていたところになんかこう、一撃をくらわされたようなショックを受けまして、あわててページを閉じました。あのまま読んでいたら、ご飯を炊いておにぎり作りはじめそうでした(笑)。

 

47都道府県の代表的な具でおにぎりを作る、それをわかりやすい文章とともに掲載する。
それだけといえばそれだけの簡潔な絵本です。
だというのに、なんなんでしょうね、このパワフルさは。
お腹がすいていなくても見入ってしまうんですよ。さらにいうと食べたくなるんですよ。


各県についての説明をくだくだしくしているわけでもないし、そもそもこの絵本に載っているおにぎりが全部地元のポピュラーなおにぎりかっていうと、どうもそうではないようなんです。が、読んでるとそれはわりとどうでもよくなってきます(笑)。
このおにぎり並べて売ってるお店が近所にあったら小銭をありったけ握りしめて小走りで向かいますね。そして悩みまくって凝視して1個か2個買って大事に食べて、次は何買おうかなーって楽しく迷いますね。ああ、どこかに存在してくれないかしら…と妄想が暴走してしまうのは、ただいま小腹がすいているからかもしれません。

 

夜中と空腹時は避けたほうがいいかもしれませんが、気になった方はご覧になってみてください。一緒に悶えましょうwww

 

 

 [ら行の出版社]  [な行のタイトル]
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