季節のストーリーが入ったコミックなどいかがでしょう?

雨柳堂夢咄(其ノ4)新版

雨柳堂夢咄(其ノ4)新版

価格:897円(税込、送料別)



シリーズ全体についての紹介含めて雛の宵――雨柳堂夢咄 其ノ二も合わせてごらんください。

骨董屋・雨柳堂に縁のある不思議なモノたちのストーリー
連作短編集になっています。
季節に合わせた物語がたくさん入っているので
これから時々取り上げようかな、と思っています。

今回はこの巻のいちばん最後に収録されている「夏の盃」をご紹介。

夏の夜
離れから聞こえる不気味な声
亡くなった父の一周忌が近いからなのか?

困った家族は父の菩提寺の和尚に相談します。
その場に一緒にいたのが雨柳堂の祖父。亡くなった父とも懇意でした。
なにかもののけでも関わっているのか?
ということで
雨柳堂の孫・蓮さんの出番です。

声の主やその理由など
詳しいことはコミックを読んでいただいた方がいいでしょうね。
短いお話なのでネタばれしちゃうとつまんなくなりそうです。

でもまぁ、それじゃああまりにも紹介が短すぎるので
なんでこの時期に紹介したかくらいは書きたいかな。
物語のキモになる花が咲いているのを先日見たからなんです。
ああ、そんな時期なのね、と気づいたのがきっかけ。

夏に見る花で
花の名前をこの物語で知ったので
ワタシにとって思い出深いのですよ♪

イントロはちょっとホラーっぽくて
夏向きの怪談?って雰囲気ですが
実はそんなことなくてほんわか系だったり、ちょっと物悲しかったりするストーリーが
この夏の盃以外に5編入っています。


前にも書きましたが
「しゃばけ」なんかが好きな人は、このコミック気にいるんじゃないでしょうか?

コミックの文庫版も出ているようですので
そちらを読んでみるのも楽しいかもしれませんね。

夏向きのお話は他の巻にも入っていますので
おいおい紹介していきたいと思います。
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