いきなりこの記事から読み始めた方はなんのことやら、ですね。
ちょっと間があきましたが、この記事の続きの話です。

自分の手でつかみたい1歳。
でもうまくいかない1歳。
言葉は何となく通じているが、だからといって完全に理解できているかというとそうでもなく
その上発話はまだまだ先の1歳。

そんな時期に絵本を読んで
ちゃんと聞いてもらいたいとしたら?

もちろんうちでの読み聞かせは大事です。
でも、大人しく聞くとは限りません。

そんなものよね~

気楽に構えつつ

家族じゃない人にも一度読み聞かせをしてもらってください。


実はコレ、意外と効果あったりします。

販社の時、お客さんのところにいって、読み聞かせをしました。
そうすると、お子さんがけっこうじっと絵を見て聞いてるんですよ。
その様子を見てお母さんが驚いちゃったりして。

でもねー
これはワタシに読み聞かせのテクニックがあったからではないのです。

お子さんたちは
「この人なにしてるの?」って
気になって注目してるんです。

うちの人がしてくれてることと同じことを
よその人がしてくれている。
コレハナンダ?
というわけ。

お子さんにもよりますが
けっこう意外性のある体験らしいですよ。
その後の読み聞かせのとき
以前よりも集中して聞くようになった
という話を聞いてますから。


これはワタシが体験したわけではないですが
読み聞かせ会みたいなのもいいかもしれませんね。
この場合、家にあるのと同じ本を読み聞かせてもらえると
よりイイでしょうね。
「知ってること(本)を知らない人がやって(読んで)くれる」
という組み合わせが印象強くなるのでは?と思います。
同じ本ではないときは、読んでもらった本を借りたり買ったりして
家で再度読むのもアリかな。

絵本をプレゼントでくれるような
仲のいい絵本好きな友達がいるなら
読み聞かせ1回もプレゼントにプラスしてもらうと楽しそう。
その友達とお子さんの仲もぐっと近づきますよ~。
絵本を読んでくれる人はイイ人(友達)だ
って思うお子さんがほとんどですからね。
そりゃもう、劇的に距離が縮まります。


1歳に限らず
絵本の読み聞かせで
なんかつまづいちゃってるな~
と思ってる方
お友達でも、おじいちゃん・おばあちゃんでも
おじさん・おばさんでも
図書館の人でもオッケーですから
ぜひ一度「読み聞かせ手伝って」ってお願いして
お試しくださいませ。

読んでもらっているお子さんの様子
横で見ると
新しい発見があるかも?
ですよ♪
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ロジーナのあした 孤児列車に乗って

1歳からだと絵本の読み聞かせ開始はけっこう大変

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