わにわにのシリーズを描いた山口さんの絵本がもっと読みたくなったのでご紹介します。
たぶん3歳くらいならこの民話絵本を楽しめるんじゃないかな。



山口さんの作品は
わにわにのごちそう

わにわにのおおけが

以前に紹介しています。

Amazonよりコピペです
内容(「MARC」データベースより)
むかし、ふくろうはそめものやをしておった。森中の鳥たちが体を美しく染めてもらい、それは繁盛しておった。そこへ、真っ白な体がじまんのカラスがやって来て…。ユーモラスな日本民話を描く絵本。

民話としてはすごくメジャーってほどじゃないけど、そこそこ知られてるお話かな。

山口さんの描く動物って、ちゃんと動物っぽいのに
すごく味があってイイです。
白いカラスはしゅっとして美形ですよ~。

そして
染めにいって
どんどん注文を変えていくうちに
フクロウの顔がどんどん難しくなって
ついには怒っちゃうシーンはもう、大爆発!って感じ。

背景がほとんどない絵なので
カラスとフクロウは目立ちますね。


民話ってわりと物語を書きこんで
長めの文章のが多いのですが
これくらいシンプルに作ってあると
小さい子でも楽しめるのでいいんじゃないでしょうか。
ただ、染めるの意味がわかってないと理解しにくいかもですが。
(だからこの本ではペンキを塗るみたいに染めてるのかな?)


わにわにが好きな子が
もう少し大きくなって
今までより文章量のある物語を読んであげたいな、ってときに
読んであげるといいかもしれません。
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いっぽくんのただいま

しずくのぼうけん

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