ひさびさに絵本のご紹介です。
なつかしのわにわに♪


わにわにのおおけが (幼児絵本シリーズ)/小風さち・文 山口マオ・絵


このシリーズは
わにわにのごちそう
を、以前紹介しています。

シリーズ4冊目。
奥付みたら、ハードカバーになったばっかりなんですね。今年、っていうか先月です。

Amazonのコピペ
内容紹介
ある日、わにわにが部屋をのぞくと、そこは紙や糊やハサミが散乱した部屋でした。そこで、わにわには工作をはじめました。ダンボールを、切って折って貼って……。そのときハサミで指の先をほんの少し切ってしまいました。「うおぉ!」わにわにはあわてて薬を塗り、包帯をぐるぐる巻きました。「だいじょうぶかな?」もっともっと巻きました。ぐるぐるぐるぐるぐる。「よーし よし」見事な包帯姿に満足して、わにわにはまた工作にとりかかります。切って貼って塗って、塗って塗って塗って。さて、わにわにが作ったものは何だったでしょう?!子どもたちに大人気の『わにわにのおふろ』『わにわにのごちそう』『わにわにのおでかけ』に続く、シリーズ4作目です。ちょっとの血に大袈裟に驚いたり、包帯を巻いて満足したり、無邪気で憎めないわにわにが今回も存分に描かれます。

なんだかすごい力入ってますね~。ワタシの書くことないかも(笑)。

しかし、今回のわにわには
ちょっとおとなしめです。やっぱりけがをしたから?

部屋は工作をしているうちに
例によって散らかるのですが(笑)
破壊力はそれほどでもないです。

それよりも治療のしかたが!
もういいでしょってくらいにおおげさな包帯巻き巻き。
そうね~
痛いときはここまですればさすがに安心するかもね~
と思いつつも
それは動かしにくくないのか!

突っ込みたくなってしまいます。

あと
ちょっとだけ「あれ?」って思ったのが
出だしの文章がわかりにくいんですよね。

わにわにの家の中のはずなのに
なんかまわりくどくて
ここって別の人の家?じゃないよね?って読みなおしてしまいました。
わにわにを後ろからのぞいてのナレーションをイメージしてるのかもですが
ちょっと違和感あります。

やっぱりシリーズが続くと雰囲気も少しずつ変わってきちゃうのかな?
わにわにのキャラクターがよくあらわれていて
たしかに面白いんですが
インパクトはちょっと弱めかも?
というのがワタシのこの本の印象。

なので、書店などで「わにわに」をパラ読みして
こわいわ~
って思った方の
わにわに入門本として
おススメします。
スポンサーサイト

おだんごぱん

大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。