この時期ならではの絵本がいいな~、と思いまして。
幼稚園の年長さんくらいだとけっこう楽しめるのではないかしら?

理科の絵本?
詩の絵本?
写真絵本?
わからないのでカテゴリはノンジャンルにしちゃいましたw


 
文章は長新太さんなんですね~。

1990年1月が初版。ということは
ちょうど二十歳を過ぎたばかりの本ですね♪
はやりすたりに関係ないタイプなので
きっとこれからもずっと残るんじゃないかな。

木の芽って、こんなふうに顔みたいに見えるんだぁって
まずビックリします。
そして、たぶんこれは冬の時期しか見られなさそうな感じ。
春になって葉が伸びたら隠れちゃう場所なんですよね。

どうしてこんなふうに見えるのかは、本の一番最後の部分に
「おとなのかたへ」って説明してくれてるんですが
なるほどって思って終わりかもしれません(せっかく書いてくださってるのにごめんなさい!)

とにかくいろんな顔に見える芽と
リズムのいい言葉をあわせて見てると
それだけで楽しいんです。

そして
カタログになってしまわないよう
同じ写真をアクセントのように入れているのがニクイです。
「ん?」って止まって前に戻ったりして。
その後は続きを読むもよし、前から読み直すのもアリかも。


そうそう
「おとなのかたへ」の下には
「木の名前」ものってます。
これと照らし合わせながら見直しするのもいいですね。


そして
近所に公園がある方は
この絵本を持って行ってみてください。
同じ種類の木を探して実物を見れば、より楽しめると思います。
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二ほんのかきのき

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