ひさびさに絵本の紹介です。
小さい子向けですが、対象はいくつくらいかなぁ
2歳も後半くらいになるとわかるかな?

とりあえず
息を吸って~
とめて~
ためて~
出して~(吐いて~)
がわかって
なおかつできるお年頃だととっても楽しいと思います♪


もくもくやかん (講談社の創作絵本)

かがくいひろしさんの絵本はおもちのきもちを以前紹介していますね。
実はこの本の紹介のあと、コメントですごーく久しぶりのお友達からご連絡をいただきまして(返信してなくてごめんなさーい!近々返事しまーす!…私信失礼します)
かがくいさんが去年お亡くなりになったのを初めて知りました。

追悼ウィークでもしようかしらと思ったりしてますが
とりいそぎこの絵本の紹介をば先に。

例によって季節がずれてますがお許しください★

かがくいさんの絵本って、ちょっとホラーっぽいところがあるんですが
この絵本はそんなことなくて珍しいのかも?と思いました。

大人はちょっとドキドキしちゃうかもしれませんけどね。やかんたちが…って。


やかんが走ってるって、なんかかわいいなぁ。
走ったり、あっちむいたりこっち向いたりしながら準備体操。
そのあと深呼吸…かと思いきや?

この部分は
読み聞かせの場合
ぜひ読み手も聞き手もみなさんで同じことやってほしいです。
力はいりますよ~(笑)。

その結果…も
お楽しみ。


やっぱり夏がいいのかなぁ。
でも、今みたいに雨があんまり降らない時期とか
逆に梅雨とかで雨降りの時期に読んでも面白いんじゃないかしら。

雨がいやだなぁ~
って思うとき
ぜひ、読んでみてください♪
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ちびっこ ちびおに

兄なる月(下) アリューシャン黙示録第3部

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