最近、自分にノルマを課して
本ブログの更新をせっせとしておりますが
おかげでというかなんというか
自分のブログにのせる本の基準が少し見えてきましたので
そのことについて。

こんな考え方で本の紹介をしてるんだー
と読んでいただけると参考になるかもしれません。

ぶっちゃけ言うと
「愛だろ、アイ」
ですね。

単純に好みといってしまえばそれまでなのですが
面白い、面白くないのほかに
主人公や登場人物に対して愛情やいたわりが感じられない作品って
面白いんだけど…ってなっちゃいます。

たまにですが
ストーリーは面白い。最後はめでたしになる。
でも、なんか引っかかるなー
って感じる本があって。

どこがひっかかるのか
すごく気になるわけです。


考えていたんですが
最近やっと
そうか!
とわかってきました。


子どもの本って
当たり前ですが主人公が幼いことが多いです。

物語なので起承転結が必要で
苦難や試練にあうわけです。

その
背景だったり
環境だったりに
「守れるべき存在があるにもかかわらず、その存在は主人公を守ろうとしない」
ものが第一のひっかかり。

そのほかにワタシが読んでいて
「ストーリーを面白くするためにそうしているのでは?」と感じられる本だったり
「理由に必然性がない」「理由が説明されていない」と思われる作品だったりすると
さらにが感じられなくなります。
(著者にはそんなつもりはなくて
単純にワタシとの相性なのかもしれませんが)

物語の例であげると
小公女とかがそんな感じですね。
読むんですがミンチン先生がもうだめ。
飛ばし読みをするし
たぶんブログには書かないでしょう。
(ミンチン先生にトラウマがあってそこにふれるセイラが嫌い、とか理由があれば
いけるかもとか
この文章書いてるうちに思いつきました)


とまあ
こんな感じで
自分の考えが整理されたり
無意識だった現在の自分ラインが
ブログの更新を通して
最近少しずつはっきりしてきましたので
覚え書としてあらわします。



これからも愛情を感じる本たちをピックアップして
ブログで紹介してきたいと思います。

長い私的な文章にお付き合いくださり
ありがとうございましたm(_ _)m
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