文字なし、絵だけの絵本です。

やこうれっしゃ(こどものとも絵本)やこうれっしゃ(こどものとも絵本)
(1983/03/05)
西村 繁男

商品詳細を見る


西村繁男さんの本って、読んだことあるよねぇ?
と思ったんですが、Amazonで著作を見た限りでは初めてみたいです。
そんな、懐かしい感じのする絵ってことですね。

今は本数だいぶ少なくなっているのではないかしら?
この本が出版された1980年、まだまだ夜行列車はかなりの本数が走っていました。
(ワタシもよくお世話になりました)
「やこうれっしゃ」は上野から金沢に行く列車のようで
中の表紙ではそこに乗るらしいある家族を描いています。

すぐに遠景の絵になるのですが
よく見ると、表紙の家族もちゃんと中にいます。
見開きごとに追いかけていくと
B寝台に乗りました。

夜行列車は寝台車だけではないので
他の車両や
夜中に停まる駅の様子なども描かれています。
寝台の車両、指定席の車両、自由席の車両…
いろんなひとが思い思いの格好で座っていて
夜中過ぎになるとほとんどみんな寝ています。

だんだんと朝になり
起き始める人が増えています。
目的地が近いのですね。

駅に到着。金沢でしょうか?
家族もおります。
お出迎えの人がホームまで来てくれたようです。


ワタシは数回しか読んでないので
この家族くらいしか判別できないのですが
きっとこの本を持ってる子なら
ほかの車両に乗ってる人たちとか
いろいろ見分けられるんでしょうね~。

鉄道好きな子にはもちろんですが
絵を読むのが上手な子におススメです。
というか
この絵本で、絵を読むのが上手になる子がでてくるのかもしれませんね。
スポンサーサイト

騎士とドラゴン

なにを読んでいるのかな?

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。