みなさんご存じの方が多いでしょうね。レオ・レオニさんの絵本です。


ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし

レオ・レオニさんだと
確かスイミーが教科書に載っているのかな?
以前、知り合いのお子さんの教科書を見せてもらって色の悪さにガッカリした記憶があります。。。

こちらはしゃくとりむしのお話。
確かにあの進み方はものを計っているように見えるんですよね。
この絵本によると、彼の長さは1インチだそうですd(^-^)。

鳥に食べられそうになり
あなたのしっぽの長さを計ってあげるから食べないで
っていうのは
なかなかうまい手段かもですね。
そのあと他の鳥のところに連れて行かれるのを読むと
大人は「大丈夫?」ってドキドキしちゃいますが(笑。

鳥としゃくとりむしではしゃくとりむしのほうが賢かったようで
かれは無事に鳥たちから逃げ出すことができました。よかった。


大胆な絵柄のなか、主人公のしゃくとりむしはあくまで小さいです。
その小さい体でいろいろ計っていくのが一生懸命さを感じさせて
がんばれーって、応援したくなるんですね。

残念なのは物語の活字。
字が小さくて読みにくいんですよ。
もう少し凝った書体とか、せめて活字を大きくするくらいのことはできなかったのかなー。
(これはこの出版社のレオ・レオニ絵本全体に共通しています)


絵とお話は楽しいので
とりあえず、活字には目をつぶって読んでいただくのがいいかと思います。
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