バルボンさんのおでかけ (ワニのバルボン)

ももんちゃんで好きになったとよたかずひこさんの絵本です。
なんか、表紙のポーズ変な気がするんだけど、ワニってこの角度オッケーなのかしら…?

バルボンさんちの朝から物語ははじまります。
バルボンさんはワニで、他の人みんな人間なんですが、それはオッケーみたいですね。
みんなフツーにごあいさつしています。

となりのおとうさんや、きんじょのこどもたちがでかけたあと、バルボンさんもおでかけ。
バスに乗るのに時間がかかったり(足が短いと大変なのね)
吊革に口でつかまったり(手が届かないのね)
バスはすすんでいきます。
バルボンさんが座席に座れて寝ちゃっても、みんな行き先がわかってるから起こしてくれます。
降りた先はバルボンさんのおつとめさき。
動物園でした。


うーん、当たり前っぽいのにうけちゃいます。
そうねー、ワニだもんねー。動物園で働いて、終わったらおうちに帰るのかー。
この微妙なひねりかげん、ステキです。
(ただちょっとだけ難を言えば、
人もたくさん出てくるんですが、わりと服装がテキトーっぽく見えちゃう。
男の人だから興味ないんでしょうね。
でも、ワタシみたいに気になる人、いるかもです)

この絵本が好きな子が動物園に連れてってもらったら
きっとワニをいちばんに見に行くんだろうなー。

バルボンさんのシリーズは5冊くらい出てるのかな?
他の本も読んでみたいです♪
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ぼくだけが知っている(吉野朔実・著 小学館文庫)

おとうさんの絵

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