おばけかぞくのいちにち さくぴーとたろぽうのおはなし こどものとも傑作集


お化けシーズンにはちょっと早いんだけど、書店で立ち読みしたらおもしろかったのでご紹介します。

さくぴーとたろぽうはおばけのきょうだいの名前です。

人間のきょうだいはさきちゃんとたろうくん。
夜、寝る時間になってふたりがなかなか寝ないとおかあさんが
「もうおばけの時間よ」っていうんです。
で、おばけのうちではどんなふうにくらしているのかなって
話しながら寝て
それとあわせておばけかぞくの一日がしょうかいされます。

夜に起きたおばけは、こどものさくぴーとたろぽうはほいくえんに
おとうさんおばけは人をおどかす仕事にいって
おかあさんおばけはうちのそうじや買い物、ご飯を作ったりしています。

人間のうちとちがうのは時間帯ですが
生活の様子はとってもよく似ています。
明るくなって、おばけたちが寝るときに
こどもたちが寝ようとしないと
「にんげんみたいに足がはえちゃうぞ」っておどかされちゃうんですよ。
で、まだ明るいうちに起きちゃって、外に出かけたたろぽうは
ホントに足ができてきちゃっておおあわてでうちにもどるんですけどね。

たろぽうはちゃんとふつうのおばけに戻れるかな?
絵本でたしかめてみてください。

文章のほかに絵についてる書き文字も楽しくて
こわくないおばけの絵本。
絵も柔らかい色合いで優しいタッチなので
この絵がキライ、って人は少ないんじゃないかしら。
読みやすいし
これからの時期にいいと思います。

シリーズもあるみたいなので
他の本も読んでおもしろかったら、またご紹介します♪
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