オリバーくんオリバーくん
(1978/01)
ロバート・クラウス

商品詳細を見る


うーん、画像がないですねぇ。
30年くらい前に出版された絵本です。書店取り寄せなら今でも買えるかな?



ちょっと興味持ったかた、クリックどうですか?
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へにほんブログ村    ブログランキング

この物語のはじまりは
「ぼく みなしご」というフクロウの子ども・オリバーです。
べそをかいているようですが
ホントに悲しいというよりは、ダダをこねてる感じです。

そりゃそうだ。
おとうさんもおかあさんもちゃんといるんですもの。
おしばいしてるだけなんですって。

昼も夜もほかの鳥のまねをするオリバーを見て
おとうさんとおかあさんは
俳優になるのかな?と思ったり、弁護士か医者になってほしいと思ったり。
オリバーのおもちゃはお医者さんのおもちゃや弁護士のおもちゃ。
そしてお芝居の勉強やタップダンスをならったりしています。

そんなふうにおとうさんやおかあさんを喜ばせたオリバーはおおきくなって何になったのでしょうか?


というお話。
大人目線でいうと親バカのお話ですが(笑
子ども目線だとこれは痛快でしょうね。

大人はわが子に期待するものですが
子どもは子どもの気持ちもあるししたいこともあります。
それに小さいころになりたかった職業につくひとばっかりじゃありません。

理屈なしで
自由に育っていいんだよ
ってメッセージが感じられる絵本じゃないかな、と思います。
スポンサーサイト

そばかすの少年

読んでみたい本

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。