本のいのちの食べかたと同タイトルですが、こちらは映画。
タイトルは邦題をつけるにあたり書籍からもらったそうです。著者も快諾したそう。

去年一部で結構有名なドキュメンタリーで
夏に見に行ったんですが
映画の進み方のあまりの脈絡のなさに
上映時間の半分くらい寝ちゃったという作品。

DVDになったところでリベンジとレンタルしてきました。

感想は?というと…

たしかにこういう作品は意味があると思う。
でも、もう少し親切に作ることはできないものか?と思いますね。

場面がブツ切りで何の説明もなく延々と続きます。
わかるものもあるし、わからないものもあって
たとえば畑で収穫しているのはわかるんだけど
じゃあなにを収穫しているの?ってのがわからなかったり。

そりゃないよー、と思ったのは
豚の屠殺・解体のシーンがあるのですが
順番がバラバラ。
せめて順番通りにつなげて見せてほしい。。。

「こうである」という現実を見せるにしても
わざわざわかりにくくする必要があるのかな?ってちょっと疑問ですね。
しかも脈絡がないから
退屈だと思う私みたいな人絶対いるってば!寝ちゃうってば!
それは作り手として、視聴者を選ぶというふるいをわざわざ課すという意図のもとに行われているのか?

DVDでも、数回止めました。一回うたた寝しました。
とはいえ今回はちゃんと通しで見られてよかったです。

あとねー、映画館よりもDVDの方が親切でした。
監督のインタビューとか
予告CMも見られたんだけど
なによりも内容のチャプターがあって
自分が見ていたのが何だったのかがわかったんです。

映画を見て「?」だった方は
半額の日を待ってでも
DVD見ると納得できていいんじゃないかと思います。
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