ゆきのひのうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)ゆきのひのうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)
(1964/06)
ディック ブルーナ

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いまさら紹介するまでもないかな?と思ったりもするんですが
シーズン的にちょうどいいので。

日本で出版されてから、もうすぐ45年が過ぎようとしています。
この絵本はうさこちゃんシリーズの中ではたしかt初期の方ですね。
耳が大きくてとがってます。

ブルーナさんのうさこちゃんは、時期によってラインやバランスが違っていて
ワタシは初期の耳おっきいうさこちゃんが好きです♪

原本はどんなかんじの文章なんでしょうね。
翻訳が石井桃子さんで
リズムがよくて読み聞かせに向いた文章になっています。
「子どもがはじめてであう絵本」というシリーズになっていますが
出版された当初は、小さい子向けの絵本が少なかったのか
それとも子供向けの絵本のレベルが高かったのかな。
文章量とか、いまの赤ちゃん絵本よりはるかに多いし
内容も濃い感じです。

そりやスケートやゆきだるまのあと
雪がきらいなことりさんに出会います。
起承転結がしっかりした
ショートショートの物語ですね。

赤ちゃん絵本と「ぐりとぐら」の間くらいの読書年齢のお子さんにおススメします。
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はけたよはけたよ

へえ六 がんばる

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