サンタクロースと小人たち

ホントはもう少しギリギリになってから紹介しようかと思ったんですが
読んだ時にはクリスマス、ってのもつまらないかなと思いなおしました。


サンタさんって、いくつくらいまで信じてるものなんでしょうね?
私はかなり早い時期からしってましたけど
がんばってるおうちは信じてもらい続ける努力を毎年しているらしいですよね。

最近は、各国に公認サンタクロースがいるってことを知ってる人
けっこういるみたいですね。
私も知ったのはつい最近です。日本の公認サンタさん、会ってみたいなぁ。
なんて前置きばっかりしてないで本の紹介しなくちゃですね。


フィンランドにサンタの住んでいる村があるんです
ということで、その村の1年の様子や生活をこまかく描いたのがこの絵本。
サンタはたくさんの小人たちと住んでいて
その小人たちがサンタの届けるプレゼントを1年かけて準備する
というお話なので
とにかく絵がたくさんの小人でにぎやかです。
しかもクリスマスカラーの赤、赤、赤で緑や黄色などがくわわって。

お話もやさしくてステキなんですが
絵もきっと何十年たっても色あせないだろうなぁという楽しさ。

サンタを信じている子には
こんなふうなんだよって読んであげたいし
サンタなんていないよって子には
でもこんなふうだと思うと楽しくない?って読んであげたいです。

大人ももちろん楽しいですよ。
私はクリスマスの時期に取り出しますが
パラ見のつもりが、毎回けっこうしっかり絵まで見つめて読み込んじゃいますね。
なので、子どもに読み聞かせをしてあげるときは
時間がけっこうかかるかもしれないと覚悟してくださいね。
絵を読む子だと、1見開きにかける時間が長くなると思います。


数あるクリスマス絵本の中でも
ぜひ読んでほしい1冊です。
スポンサーサイト

きつね森の山男

百まいのドレス

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。